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みんなの「オランダ」ブログ


2012年9月 アムステルダムからブリュッセルへ

2012/10/17 21:54
 朝のアムステルダムの運河。
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 赤レンガのアムステルダム中央駅へ。
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 平日朝だが、日本のラッシュ時よりはゆったりしている。 
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 「みどりの窓口」ならぬチケット売り場。
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 オランダ国鉄の中心駅だけあり、各方面への時刻表が並ぶ。
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 鉄道路線図。オランダの鉄道は時刻も正確。
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 駅構内を通り抜けて、赤レンガ駅舎の反対側に出てみる。
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 反対側の出口の目の前には海が広がる。
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 利用客が行き交う駅構内。
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 駅ナカも充実。こちらは本屋さん。
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 大屋根が覆うホームへ。
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 ひっきりなしに列車が発着する。
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 2階建て列車が到着。オランダ版MAX?
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 パリ北駅行きのタリスを待つ。
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 ワインレッドのタリスが到着。
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 9時16分、アムステルダム中央駅発、オランダの鉄道は右側通行。
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 十数分でスキポール駅に到着。空港と直結で便利。
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 最高時速300kmでオランダの農村地帯を駆け抜ける。
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 オランダ名物の風車も車窓から見えた。
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 園芸農業が盛んなオランダ。ビニルハウスも見られる。
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 国際貿易港があるロッテルダム中央駅に到着。
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 ロッテルダムを出発すると、西ヨーロッパ一の大河、ライン河を渡る。
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 現代版風車は風力発電で活躍中。オランダの至る所で見られる。
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 オランダからベルギーに入る。ダイヤモンド加工で有名なアントワープを過ぎると、次はブリュッセル。
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 ブリュッセルの街が見えてきた。
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 11時08分、ブリュッセル南駅に到着。アムステルダムからは1時間52分。
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 車体にはタリスのロゴマーク
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アムステルダム
アムステルダム


>2012年9月 成田からヘルシンキ経由でアムステルダムへ(前編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_10.html
>2012年9月 成田からヘルシンキ経由でアムステルダムへ(後編) ヘルシンキ空港で乗り継ぎ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_11.html

>2012年9月 オランダ アムステルダム 国立美術館からムント塔へ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_14.html
>2012年9月 オランダ アムステルダム 大航海時代とレンブラント
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_15.html
>2012年9月 オランダ アムステルダム 中央駅から旧教会へ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_16.html
>2012年9月 オランダ アムステルダム ダム広場からアンネ・フランクの家へ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_18.html

>2012年9月 アムステルダムからブリュッセルへ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_20.html
>2012年9月 ベルギー ブリュッセル 南駅からグラン・プラスへ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_23.html 
>2012年9月 ベルギー ブリュッセル グラン・プラス
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_26.html
>2012年9月 ベルギー ブリュッセル サン・ミシェル大聖堂・ブリュッセル公園
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_27.html
>2012年9月 ベルギー ブリュッセルの朝
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_31.html
>2012年9月 ブリュッセルからパリへ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_32.html

>2012年9月 フランス パリ 凱旋門
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_34.html
>2012年9月 フランス パリ シャンゼリゼ大通り
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_35.html
>2012年9月 フランス パリ コンコルド広場・マドレーヌ寺院・オペラ座
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_1.html
>2012年9月 フランス パリ モンマルトルの丘・サクレ・クール聖堂
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_2.html

>2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第1編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_10.html
>2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第2編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_11.html
>2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第3編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_14.html
>2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第4編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_15.html
>2012年9月 フランス パリ オルセー美術館・セーヌ川
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_16.html
>2012年9月 フランス パリ アンヴァリッド
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_18.html
>2012年9月 フランス パリ エッフェル塔
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_23.html

>2012年10月 フランス パリ ルーヴル美術館(前編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201212/article_14.html
>2012年10月 フランス パリ ルーヴル美術館(後編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201212/article_26.html
>2012年10月 フランス パリ セーヌ川、コンシェルジュリー、サント・シャペル
 http://tokyodiary.at.webry.info/201212/article_27.html
>2012年10月 フランス パリ ノートルダム大聖堂、シテ島
 http://tokyodiary.at.webry.info/201212/article_28.html
>2012年10月 フランス パリ サン・ルイ島、カルチェ・ラタン、モンパルナス
 http://tokyodiary.at.webry.info/201212/article_31.html
>2012年10月 フランス パリ バスティーユ、レピュブリック、サン・マルタン運河
 http://tokyodiary.at.webry.info/201212/article_33.html
>2012年10月 パリからユーロスターでロンドンへ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201304/article_20.html



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2012年9月 オランダ アムステルダム ダム広場からアンネ・フランクの家へ

2012/10/15 21:47
 旧教会から歩いて10分ほどでダム広場に到着。

 戦没者慰霊塔が立つ。
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 広場にハトがいるのはヨーロッパでもおなじみの光景。
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 観光馬車とトラムが行き交う。
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 歴史的建造物が建ち並ぶダム広場。
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 ダム広場の南側にはマダム・タッソーろう人形館。
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 西側には王宮。
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 今でも王室の公式行事に使われている。
 この日は公式行事のためお休み。
 なお、王室は現在、アムステルダムではなくハーグにある。
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 観光客が集うダム広場。
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 ダム広場の北にある新教会。
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 旧教会と比較して新教会と名前がついているが、こちらも15世紀からの歴史を持つ。
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 新教会にもパイプオルガンがあった。
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 ダム広場から南に伸びるカルファー通りの商店街。
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 日本関係のお店はよく見かける。
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 旧中央郵便局を改装したマグナ・プラザはショッピングセンターとなっている。
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 ダム広場から西に向かって歩き、3つの運河を渡ると、西教会に到着する。
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 西教会の前にたたずむアンネ・フランク像。
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 西教会のすぐ北にはアンネ・フランクの家。
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 入場待ちの列が伸びる。
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 左手の建物が隠れ家があったアンネ・フランクの家。繋がる右手の建物も資料館となっている。
 ナチスのユダヤ人迫害から逃れてドイツからオランダに移住、1940年7月のナチスのオランダ侵攻に伴い、1942年7月からの隠れ家生活を開始し、1944年8月の発見・連行されるまでの2年間を過ごした。
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 アンネ・フランクの家はプリンセン運河のそばにある。
 両親と引き離されて収容所に送られたアンネは姉マルゴーと同じくチフスで1945年3月に短い生涯をとじた。
 母エーディトも収容所で亡くなり、唯一、生き残った父オットーが戦後、日記の出版やこの資料館の開設に力を尽くすこととなる。
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 アンネも毎日聞いたであろう西教会の鐘が鳴り響く。
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 すぐそばにある運河の光景をアンネが見ることはなかった。
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2012年9月 オランダ アムステルダム 中央駅から旧教会へ

2012/10/14 11:33
 オランダ海洋博物館からバスでアムステルダム中央駅に戻る
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 東京駅と同じく赤レンガの駅舎のアムステルダム中央駅。
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 東京駅とは姉妹駅協定を結んでいる。
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 駅前では人々とトラムとバスが忙しく行き交う。
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 観光クルーズ船乗り場は中央駅周辺に集中する。
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 中央駅からダムラック通りを南西に進む。
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 歩いてほどなく旧証券取引所に着く。
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 隣には新証券取引所。
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 新証券取引所の横から飾り窓地区に入り、旧教会に到着。
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 設立は14世紀。ゴシック様式の教会。
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 天井は金箔張り。
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 巨大なパイプオルガン。
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 司祭が立つ場所。
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 白の飾り気のない建物に、ステンドグラスがアクセントを与える。
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 飾り窓地区を流れる運河。このあたりは旧市街地となる。
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2012年9月 オランダ アムステルダム 大航海時代とレンブラント

2012/10/13 23:34
 国立美術館からムント塔まで歩いてきた。

 ムント塔から歩いてすぐのところにレンブラント広場がある。
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 「光の画家」 レンブラント・ハルメンス・ファン・レイン。17世紀のオランダを代表する画家。
 代表作品の「夜警」は国立美術館にある。
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 レンブラント広場の前にあるサッカークラブ「アヤックス」のオフィシャルショップ。
 2010年W杯準優勝の国だけあり、国内リーグも盛ん。
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 遊覧船が行き交うアムステル川を渡る。
 アムステル川をダムで堰き止めて街をつくったのが、アムステルダムの名前の由来となっている。
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 有名なマルヘの跳ね橋は見落としたが、他にも跳ね橋がある。
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 地盤が弱い街だが、石造りの建物が多い。
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 アムステル川を渡ると市庁舎がある。
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 市庁舎の隣にはホール。
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 市庁舎前を流れるアムステル川。
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 市庁舎前にある銅像。由来は不明。
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 市庁舎前のワーテルロー広場ではアムステルダム名物「のみの市」が開かれていた。
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 市庁舎から歩いてほどなくのところにあるレンブラントの家は今日はお休み。残念。
 レンブラントが実際に住んでいた家だが、破産により競売にかけられ、最後まで住むことはできなかった。
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 レンブラントの家から北に進むと南教会がある。
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 さらに北に進み、ニューマルクト広場に到着。
 オランダの主要都市には必ずある計量所が残る。
 貿易での取引には欠かせない計量器の検査を行っており、取引した商品の量目を証明していた。
 現在、1階はカフェとなっている。
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 ニューマルクト広場にあった銅像。
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 ニューマルクト広場から運河沿いを進む。このあたりは中華街となっている。
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 涙の塔に到着。港の近くにあり、船乗りの見送りに来た女性が涙を流して別れを惜しんだ場所といわれる。
 こちらも現在は1階がカフェとなっている。
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 涙の塔からすぐの場所にあるアムステルダム中央駅から、市営バスでオランダ海洋博物館に行く。
 駅からは3つ目のバス停で下車。
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 旧海軍提督の館を改装した建物の内部はガラス張りのドームとなっている。
 建物内ではオランダの大航海時代の展示が充実している。
 17世紀の世界はオランダの時代だった。
 長崎で交易した日本の物産品として、当時、日本から輸出された有田焼も展示されている。
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 当時の船を復元したアムステルダム号が浮かぶ。
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 船内には大砲が並べられている。
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 船底には貿易品が積まれた倉庫。
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 甲板に出る。
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 帆は張られていないが、マストが高くそびえたつ。
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 船首に立つ。現代からみると小さく見える船だが、大航海時代のオランダ人ははるばる長崎まで航海に出ていた。
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 船尾にはオランダ国旗に「VOC」の文字が入った連合オランダ東インド会社の旗がはためく。
 VOCは17世紀にアジアとの貿易を目的として、アムステルダムやロッテルダムなどのオランダの主要都市の共同出資により設立された世界初の株式会社である。
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2012年9月 オランダ アムステルダム 国立美術館からムント塔へ

2012/10/12 21:24
 朝の西教会。塔はアムステルダムで一番の高さを誇る。
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 西教会付近の運河。
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 運河に浮かぶ観光用のボート。
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 ダム広場付近を走る市電。オランダではトラム(市電)も国鉄も車も右側通行。
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 トラムは4両連結の堂々たる姿。運河や海が多く、トンネルを掘るのにコストがかかるアムステルダムでは、地下鉄路線は少なく、街中の交通はトラムとバスが主役。
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 ダム広場からトラムに揺られること10分ほどで、国立美術館に到着。
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 現在は改装工事中のため、主要作品のみを縮小されたスペースで展示している。
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 美術館から南西方向に広場が広がる。
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 近くにはゴッ???国立美術館があるが、現在は改装のため閉館中。
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 レンブラントやフェルメールの作品を中心に展示。
 有名な展示作品として、レンブラントの「夜警」、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」がある。
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 国立美術館からライツェ広場へ歩いていくと、カジノの前を通る。
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 カジノのそばを通る運河。
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 ほどなくアムステルダムの繁華街のうちの一つ、ライツェ広場に到着。
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 ライツェ広場の真ん中をトラムが行き交う。
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 日本のイメージはやはり寿司と相撲。
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 ライツェ広場からさらに北東に歩く。運河をいくつか渡っていく。
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 オランダ名物といえば、まずはチーズ。
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 ヘーレン運河ぞいにはフラワーマーケット(写真右手)がある。
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 オランダのイメージには欠かせないチューリップ。
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 コーニングス広場近くの商店街。朝はまだ空いている。
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 ムント広場近くの運河。
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 かつては見張り場だったムント塔。
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 ムント広場近くにある郵便ポスト。背が高いといわれるオランダ人に合わせたのか、ポストもノッポなスタイル。
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>2012年9月 成田からヘルシンキ経由でアムステルダムへ(前編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_10.html
>2012年9月 成田からヘルシンキ経由でアムステルダムへ(後編) ヘルシンキ空港で乗り継ぎ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_11.html
>2012年9月 オランダ アムステルダム 国立美術館からムント塔へ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_14.html
>2012年9月 オランダ アムステルダム 大航海時代とレンブラント
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_15.html
>2012年9月 オランダ アムステルダム 中央駅から旧教会へ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_16.html
>2012年9月 オランダ アムステルダム ダム広場からアンネ・フランクの家へ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_18.html
>2012年9月 アムステルダムからブリュッセルへ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_20.html


>参考書籍

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2012年9月 成田からヘルシンキ経由でアムステルダムへ(後編) ヘルシンキ空港で乗り継ぎ

2012/10/10 21:32
 日本から一番近いヨーロッパ(ロシアを除く)の空港、ヘルシンキ・ヴァンター空港で乗り継ぎ。

 定刻だと15時15分到着、16時15分出発だが、15分早着したため、かなり余裕がてきた。

 シェンゲン協定非適用国の航空便は33〜40番ゲートに到着する。

 ※シェンゲン協定適用国…イギリス・アイルランドを除くEU諸国とノルウェーなど。

 到着後、まずはセキュリティチェックを受ける。
 規定以上の量の液体等は没収されるので注意。
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 案内サインには日本語・ハングル・中国語も併記。
 日本便の発着時間帯には日本人係員も配置される。
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 シェンゲン非適用国のコーナー(33〜40番ゲート)から適用国のコーナー(9〜32番ゲート)へ向かう。
 途中でEU入域のための入域審査(入国審査)がある。
 この時間帯は日本(成田・中部・関西)・韓国・中国などアジア諸国からの航空便が続々と到着するため、審査場も混雑しがち。
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 アジア諸国から来た乗客はヨーロッパ各地への乗り継ぎ便に散らばっていく。
 なお、荷物は日本でチェックインすれば、航空会社により自動的に乗り継ぎ便に移し替えられている。
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 飛行機到着から30分強で、シェンゲン条約適用国のコーナー(9〜32番ゲート)に着く。
 シェンゲン条約適用国域内の移動では入国審査は無い。

 木材を多用したヘルシンキ空港第2ターミナルビルは開放的な雰囲気。
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 フィンランド航空の旧カラーの飛行機も活躍中。
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 AY845便でアムステルダムへ向かう。
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 ヨーロッパ域内便の主力、エアバスA320。
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 日本では見られない航空機も多い。
 フィンランドから近いバルト3国のラトビアの航空機SMARTLYNX。
 (ベルトサイン点灯前に機内から撮影)
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 ヘルシンキ時間16時15分にヴァンター空港を出発。

 バルト海上空も雲に覆われていた。
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 2時間30分の短距離路線だが、軽食が出る。
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 タパスの機内食。日本ではあまり見ない形の野菜も。
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 バルト海上空からスウェーデン、デンマーク上空を通過するが、いずれも雲に覆われていた。
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 アムステルダム時間18時15分頃(ヘルシンキとの時差は1時間)、オランダ スキポール空港に到着。
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 成田からはるばる14時間あまり。
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 広大なスキポール空港は出口までの距離も長い。
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 さっそく日系企業の広告を発見。
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 ヨーロッパ有数のハブ空港、スキポール空港。
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2012年9月 成田からヘルシンキ経由でアムステルダムへ(前編)

2012/10/09 23:52
 朝の成田空港第2ターミナルビル。
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 第2ターミナルからは主にワン・ワールドの航空会社が発着する。
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 保安検査場・出国審査場を通りすぎると免税店街が広がる。
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 世界の時間をご案内。
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 搭乗するフィンランド航空機 エアバスA340−300型機。
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 フィンランドのフラッグ・キャリア。
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 ボーディングブリッジの途中でビジネスとエコノミーに分かれる。
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 朝11時00分、AY074便で定刻通りに成田空港を出発。

 雲の上に昇ると富士山が見えた。
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 富士山の続くのは南アルプス連峰。
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 次に北アルプス連峰。
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 越後山脈を越えれば新潟県。
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 11時35分頃、新潟県沿岸から本州を離れる。
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 11時40分頃、佐渡島上空を通過。
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 日本海上空は雲に覆われていた。
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 離陸後1時間ほどで食事が出る。
 チキンカレーとパスタの選択。こちらはチキンカレー。
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 箸袋に箸の使い方が書かれているのが、外国の航空会社らしい。
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 機内モニターで位置を知ることができる。
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 ユーラシア大陸に近づいても雲は厚いまま。
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 ヘルシンキまでの予定飛行期間は10時間15分。まだ先は長い。
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 12時35分頃に日本海上空からユーラシア大陸に差し掛かる。
 北朝鮮の上空を回避するのは当然だが、管制等の関係なのか中国の上空も通らないルートとなっている。
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 シベリア上空を進む。
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 シベリア上空を覆う雲海。
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 フィンランド航空のエンターティメントメニュー。
 日本語の映画などのメニューは少なめ。
 「接続しなさい」は日本語が変だが、電話やメールの接続サービス。
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 離陸から5時間ほどが経過。
 シベリア上空を弧を描きながら北極海をかすめるように進むのが、ヨーロッパへのメインルートとなっている。
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 今回のフライトでは空はずっと明るかった。
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 ウラル山脈を越え、アジアからヨーロッパへ進む。
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 ヘルシンキ時間13時過ぎ(東京時間19時過ぎ)となった。
 到着約2時間前の機内食は和風の焼きうどん。
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 到着約1時間半前。ようやく拡大地図にヘルシンキが表示されるようになった。
 長いフライトだが、通過国は日本、ロシア、フィンランドの3カ国のみ。
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 到着間際になり、雲が切れ始め、初めてユーラシア大陸が姿を現した。
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 到着直前に配られた「Geisha ゲイシャ」チョコレート。
 日本人から見ると妙な名前だが、フィンランドではメジャーなチョコレート
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 定刻よりも15分ほど早く、15時頃、フィンランド・ヘルシンキ・ヴァンター空港に到着。
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 長時間のフライト、お疲れ様。
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 フィンランド航空の本拠地、ヘルシンキ空港。
 行き交う飛行機の主役は当然、「FINNAIR」。
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>2012年9月 成田からヘルシンキ経由でアムステルダムへ(前編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_10.html
>2012年9月 成田からヘルシンキ経由でアムステルダムへ(後編) ヘルシンキ空港で乗り継ぎ
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>2012年9月 オランダ アムステルダム 国立美術館からムント塔へ
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>2012年9月 オランダ アムステルダム 大航海時代とレンブラント
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>2012年9月 オランダ アムステルダム 中央駅から旧教会へ
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>2012年9月 オランダ アムステルダム ダム広場からアンネ・フランクの家へ
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