アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「フランス」のブログ記事

みんなの「フランス」ブログ


2012年10月 パリからユーロスターでロンドンへ

2013/04/20 06:22
 朝のパリ北駅。
画像


 国際ターミナル駅らしく、早朝から多くの人が行き交う。
画像


 パリ北駅からはブリュッセル、アムステルダム、ロンドン方面の列車が発着する。
画像


 パリの秋の風物詩、凱旋門賞。
画像


 ユーロスターの改札口は2階にある。2階においてセキュリティチェック、フランス(EU)からの出国手続、イギリスへの入国手続が行われる。発車20分までまでに手続を済ませる必要があるので注意。
画像


 2階から見た駅構内。
画像


 パリとロンドンの間を結ぶ高速鉄道 ユーロスター。一部はロンドンとブリュッセルの間を走る。
画像


 1994年開業。最高時速300km。パリ〜ロンドン間は最速2時間15分。
画像


 パリ北駅を出発した後、しばらくは北フランスを走る。
画像


 フランス カレーから英仏海峡トンネル(ドーバ海峡トンネル)に入る。
 全長50.5kmは世界2位。(1位 青函トンネル 53.9km)。ユーロスターは約20分で走り抜ける。
画像


 トンネルを抜けるとイギリス フォークストンへ。
画像


 ロンドン セント・パンクラス駅に到着。
画像


 パリから約2時間半弱で到着するが、1時間の時差があるため時刻上は約1時間半弱となる。
画像


 ユーロスターの車体はイエロー。
画像


 ガラスを多用して明るい作りのセント・パンクラス駅。
画像


 駅構内には商業施設が多くある。
画像


 ユーロスターの改札口。EU内の各国の国境では原則、出入国審査は行われていないが、イギリスとアイルランドを出入りする際は審査が行われる。
画像


 古城のようにも見えるセント・パンクラス駅。
画像


 隣にはキングクロス駅がある。
画像


 セント・パンクラス駅の駅前の光景。
画像


 ロンドン名物2階建てバスが走り回る。
画像


 イギリスは日本と同じく左側通行。
画像


 信号には解説付き。
画像


 ポストも日本と同じく赤。もっとも日本の郵便制度はイギリスを参考としているので、同じ色なのも当然といえる。
画像




記事へナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


2012年10月 フランス パリ バスティーユ、レピュブリック、サン・マルタン運河

2012/12/30 09:19
 モンパルナスからメトロに乗車。
画像


 バスティーユ駅に到着。
画像


 ホームの壁にはバスティーユ監獄襲撃事件を説明する看板。
画像


 1789年7月14日、暴徒化した民衆がバスティーユ監獄を襲撃。
画像


 フランス革命の発端として知られるこの事件は、王政打倒のきっかけとなる。
画像


 怒り狂う民衆により、バスティーユ監獄は徹底的に破壊され、跡形もなく消えた。
画像


 現在も革命前夜祭が毎年ここで行われている。
画像


 現在のバスティーユのもう一つの顔 新オペラ座。
画像


 再びメトロに乗り、レピュブリック駅へ。
画像


 フランス語で出口は「Sortie」。
画像


 出口は扉を押しあけて出る。
画像


 入口は自動改札。
画像


 自由の女神 マリアンヌ像は工事中。
画像


 レピュブリック液から徒歩5分ほどでサン・マルタン運河に出る。
画像


 このあたりはパリでも下町にあたる。
画像


 ゴミ収集車はカゴを引っ掛けると…。
画像


 自動的に引き上げてゴミを取り込む仕組み。
画像


 19世紀に交通路として造られたサン・マルタン運河。
画像


 ところどころに閘門がある。
画像


 規則的に開く閘門。
画像


 映画の舞台となったHotel du Nord。
画像


 運河を船が行く。
画像


 近くの公園で遊ぶ子供たち。
画像


 パリ東駅に戻る。
画像


 フランス国鉄の機関車。
画像


 フランスが世界に誇るTGV。
画像


 ドイツ方面の列車の発着駅だけあり、ドイツのICE(右)も乗り入れ。
画像


 夕方の東駅構内。
画像


 パリの駅構内でよく見る売店「RELAY」。
画像








記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2012年10月 フランス パリ サン・ルイ島、カルチェ・ラタン、モンパルナス

2012/12/28 21:38
 シテ島からサン・ルイ橋を渡り、サン・ルイ島へ。
画像


 中洲の間を川が流れる。
画像


 パリ市民にとってはここに住むのが一種のステータスになっている。
画像


 もう一度橋を渡り、対岸に戻る。
画像


 外から見ると、シテ島は意外に大きい。
画像


 セーヌ川北岸を歩く。
画像


 シテ島の北にあるパリ市庁舎。
画像


 セーヌ川を渡り、シテ島を通過し、南岸に渡る。
画像


 学生街、カルチェ・ラタン。
画像


 日本食レストランを発見。
画像


 学生街らしく「MANGA」の店もあり。
画像


 シーフードの店も。
画像


 観光客も利用できるレンタル自転車ステーション。
画像


 電気自動車充電スタンドも。
画像


 たたずむ像。
画像


 ソルボンヌ(パリ第3・第4大学)。
画像


 学生街だが、学生以外の人通りも多い。
画像


 パンテオンが顔をのぞかせる。
画像


 リュクサンブール公園に到着。
画像


 カルチェ・ラタン地区の憩いの場。
画像


 リュクサンブール宮は現在、フランス議会上院(日本でいえば参議院にあたる)となっている。
画像


 中央にある噴水。
画像


 鳥たちが泳ぐ。
画像


 昼下がりの公園を歩くと気分がよくなるのは万国共通。
画像


 子どもの遊び場もある。
画像


 ボールゲームに励む人たち。
画像


 芸術家たちが多く住んでいたことで知られるモンパルナス地区に到着。
画像


 モンパルナス地区のシンボル、モンパルナス・タワー。
画像








記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2012年10月 フランス パリ ノートルダム大聖堂、シテ島

2012/12/25 21:19
 シテ島は小さい島だが、中には地下鉄の駅もある。花市も開かれる。
画像


 シテ島にある警視庁。
画像


 日本の警察制度は明治時代にフランスを模範として発足している。
画像


 トリコロールをあしらったパトカー。
画像


 島内にある市立病院。
画像


 観光案内所。
画像


 ノートルダム大聖堂が見えてきた。
画像


 1330年頃に完成。日本では鎌倉時代末期にあたる。
画像


 複雑に作りこまれた彫刻。
画像


 丸いガラス窓。
画像


 入口もアーチを描く。
画像


 世界中から集まる観光客。
画像


 内部に入る。
画像


 高い天井。
画像


 彫刻が至る所にある。
画像


 ステンドグラスに光が差し込む。
画像


 円形のステンドグラス。
画像


 横から見たノートルダム大聖堂。
画像


 後ろから見ると丸い形をしている。
画像


 周りにはカフェが多い。
画像







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2012年10月 フランス パリ セーヌ川、コンシェルジュリー、サント・シャペル

2012/12/24 11:06
 ルーヴル美術館のそばをセーヌ川が流れる。
画像


 川の中州にあるのはシテ島。
画像


 秋の平日の昼下がり。思わず寝転がりたくなるような陽気。
画像


 セーヌ川には数多くの橋がかかる。
画像


 このあたりはパリの1区にあたる。
画像


 川沿いに並木道が続く。
画像


 観光客向けの売店も多い。
画像


 セーヌ川沿いに並ぶ古本市。
画像


 遠くにエッフェル塔が見える。
画像


 パリ・シャトレ劇場前に建つ塔。
画像


 パリ・シャトレ劇場。
画像


 文化の都だけに大型劇場が多い。
画像


 シャンジュ(両替)橋を渡り、シテ島へ向かう。
画像


 シャンジュ橋から見たセーヌ川。
画像


 パリ発祥の地といわれるシテ島へ上陸。
画像


 コンシェルジュリーに入る。
画像


 14世紀に宮殿として建てられたが、フランス革命時は牢獄として使われ、マリー・アントワネットやロベスピエールが収監され、死刑判決を受けた。
画像


 コンシェルジュリーの隣には最高裁判所がある。
画像


 その隣にはサント・シャペル教会。
画像


 1248年完成の礼拝堂。
画像


 天井の色が落ち着いた感じ。
画像


 側面はステンドグラスで埋め尽くされる。
画像


 細部まで作りこまれたステンドグラス。
画像


 晴れた日の午後に最も美しく見えるという。
画像


 サント・シャペル教会には行列が続く。
画像








記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2012年10月 フランス パリ ルーヴル美術館(後編)

2012/12/23 15:29
 ルーブル美術館内部は原則撮影自由。

 リシュリュー翼の彫刻ゾーン。
画像


 オーディオガイドは日本語にも対応。
画像


 古代バビロニア彫刻ゾーン。柱をうまく組み合わせて展示している。
画像


 リシュリュー翼2階へ。
画像


 ナポレオン3世の部屋。
画像


 ナポレオン1世の甥にあたる。
画像


 朝は客も少なめ。
画像


 美術館の窓から見たパリ市内。
画像


 巨大絵画の展示。
画像


 ヨーロッパ一円から絵画が収集されている。
画像


 中央部のシュリー翼へ移る。古代エジプト彫刻のゾーン。
画像


 エジプト彫刻では大英博物館に並ぶ充実度。
画像


 地下には12世紀に築城された城壁が残る。
画像


 古代ギリシア彫刻のゾーンへ。
画像


 ミロのヴィーナスを取り巻く人の渦。
画像


 整然と並ぶ彫刻が人々を出迎える。
画像


 壁の色も部屋によって異なっている。
画像


 サモトラケのニケが踊り場にたたずむ。
画像


 ドノン翼にあるイタリア絵画のコーナー。
画像


 モナリザは世界一有名な絵画。
画像


 イタリア絵画の次はスペイン絵画のコーナー。
画像


 アメリカ・アジアの展示コーナー。
画像


 イスラム文化のコーナー。
画像


 4時間かけて観たが、それでも駆け足となった。
画像








記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2012年10月 フランス パリ ルーヴル美術館(前編)

2012/12/11 21:56
 朝のパリ東駅。
画像


 フランス東部・ドイツ方面の列車が発着する。パリ北駅からは徒歩ですぐ。
画像


 メトロでパレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴル駅(長い駅名…)に到着。
画像


 看板が洒落た字体のメトロの入口。
画像


 ルーヴル美術館の北に出る。
画像


 救国の少女 ジャンヌ・ダルクの像。
画像


 ルーヴルの東にはチュイルリー公園が広がる。奥にはコンコルド広場のオベリスクが見える。
画像



 さらに東にはエッフェル塔。
画像


 セーヌ川の対岸にはオルセー美術館。
画像


 ルーヴルの入口にはカルーゼル凱旋門。
画像


 ルーヴル美術館は中央のシュリー翼、左(北)のリシュリュー翼、右(南)のドノン翼の3つの建物からなる。
画像


 ルーヴルの外観のシンボルとしておなじみのガラスピラミッド。
画像


 入口では保安検査もあり、平日の朝から長蛇の列ができる。
画像


 ガラスピラミッドの内部にはチケット売り場や案内所がある。
画像


 中から見上げたガラスピラミッド。
画像



>2012年9月 ブリュッセルからパリへ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_32.html
>2012年9月 フランス パリ 凱旋門
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_34.html
>2012年9月 フランス パリ シャンゼリゼ大通り
 http://tokyodiary.at.webry.info/201210/article_35.html
>2012年9月 フランス パリ コンコルド広場・マドレーヌ寺院・オペラ座
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_1.html
>2012年9月 フランス パリ モンマルトルの丘・サクレ・クール聖堂
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_2.html
>2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第1編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_10.html
>2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第2編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_11.html
>2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第3編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_14.html
>2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第4編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_15.html
>2012年9月 フランス パリ オルセー美術館・セーヌ川
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_16.html
>2012年9月 フランス パリ アンヴァリッド
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_18.html
>2012年9月 フランス パリ エッフェル塔
 http://tokyodiary.at.webry.info/201211/article_23.html
>2012年10月 フランス パリ ルーヴル美術館(前編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201212/article_14.html
>2012年10月 フランス パリ ルーヴル美術館(後編)
 http://tokyodiary.at.webry.info/201212/article_26.html
>2012年10月 フランス パリ セーヌ川、コンシェルジュリー、サント・シャペル
 http://tokyodiary.at.webry.info/201212/article_27.html
>2012年10月 フランス パリ ノートルダム大聖堂、シテ島
 http://tokyodiary.at.webry.info/201212/article_28.html
>2012年10月 フランス パリ サン・ルイ島、カルチェ・ラタン、モンパルナス
 http://tokyodiary.at.webry.info/201212/article_31.html
>2012年10月 フランス パリ バスティーユ、レピュブリック、サン・マルタン運河
 http://tokyodiary.at.webry.info/201212/article_33.html
>2012年10月 パリからユーロスターでロンドンへ
 http://tokyodiary.at.webry.info/201304/article_20.html






記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2012年9月 フランス パリ エッフェル塔

2012/11/24 23:05
 アンヴァリッドからエッフェル塔に向かう。
画像


 エッフェル塔の南東にある旧陸軍士官学校。日本では今の防衛大学にあたる。
画像


 シャン・ド・マルス公園からエッフェル塔へ。
画像


 公園でくつろぐ人々。この日は日曜日。
画像


 フランス革命100周年を記念したパリ万博に向け、1889年(明治22年)開業。高さは324m。
画像


 ちなみに1958年開業の東京タワーの高さは333m、2012年開業のスカイツリーの高さは634m。世界一高い建造物である中東ドバイのブルジュ・ハリファは2010年開業で828m。
画像


 エッフェル塔の名は、設計者ギュスターヴ・エッフェルに由来する。
 1921年(大正10年)には訪欧中の裕仁皇太子(後の昭和天皇)もご訪問され、エッフェル自らの案内で塔に登られたという。
画像


 世界を代表する観光地、エッフェル塔は人気撮影スポットでもある。
画像


 エッフェル塔の南西には高さ209mのモンナパルス・タワーが見える。
画像


 建設当時は美観を巡り大論争となったが、今やエッフェル塔のないパリは考えられない。
画像


 都民として見慣れているスカイツリーの約半分の高さとはいえ、近くまで来るとやはり迫力を感じる。
画像


 ズームして撮影。入ってから最初の展望台。
画像


 さらにその上にももう一つ展望台がある。
画像


 先端にはアンテナが設置されている。
画像


 塔の真下から見上げる。
画像


 東京タワーやスカイツリーは太い鉄骨を組み上げているのに対し、エッフェル塔はそれより細い鉄骨を組み上げており、一つの芸術作品に見える。
画像


 塔の足のあたりは見事なアーチを描いている。
画像


 休日だけあって、チケット売り場には長蛇の列。
画像


 時間がなかったので、塔には上らなかった。
画像


 なお、2012年現在の入場料金は14ユーロ(約1400円)。
画像


 塔は上に向かって逆アーチを描いており、デザインに芸術の国らしさを感じる。
画像


 塔の北西にはセーヌ川が流れている。
画像


 夕暮れ時のセーヌ川。
画像


 観光船にとってもエッフェル塔は見どころの一つ。
画像


 セーヌ川とエッフェル塔。
画像


 セーヌ川の対岸にはシャイヨー宮がある。
画像


 シャイヨー宮は小高い丘の上にあり、エッフェル塔を違った角度から見ることができる。
画像


 エッフェル塔を見るたくさんの観光客。
画像


 シャイヨー宮の上部は広場となっている。
画像


 広場で踊る路上ダンスグループ。
画像


 シャイヨー宮に隣接するトロカデロ駅からメトロで帰路につく。
画像


 パリのメトロの駅名標は青地に白抜き。
画像


 ホームの壁は湾曲している形が多い。
画像


 メトロが到着。
画像








記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2012年9月 フランス パリ アンヴァリッド

2012/11/19 23:27
 セーヌ川のアレクサンドル3世橋の南側には芝生が広がっている。
画像


 橋から南へまっすぐ向かうと、アンヴァリッドに至る。
画像


 サッカーが盛んなヨーロッパでは、子どもたちの遊びもサッカーが人気。
画像


 アンヴァリッドが造られたのは17世紀。
画像


 ベルサイユ宮殿と同じく「太陽王」ルイ14世によって建設が行われた。
画像


 度重なる外征により増加した戦傷病者の療養施設として建てられた。
画像


 中庭にはいると、左側は工事中だった。
画像


 最も多い時は6000名の傷病兵が生活していたという。
画像


 現在ではフランス軍事博物館となっている。
画像


 整然と並ぶ大砲が現在の用途を物語る。
画像


 パリの観光スポットの一つとなっているが、長い廊下は静寂が支配する。
画像


 屋外にも各時代の兵器が展示されている。
画像


 内部は原則撮影可能。
画像


 中世の騎士。馬にも鎧が着せられている。
画像


 大砲の後ろには威圧するような彫刻が。
画像


 日本の鎧を展示するコーナーもある。
画像


 人類の科学の発展は兵器の発展も呼びおこすことになる。
画像


 第1次大戦からの戦争の歴史の解説コーナーに到着。
画像


 1914年、サラエボ事件をきっかけに第一次世界大戦が勃発。
画像


 フランスとドイツの間で塹壕戦に代表される激しい戦闘が繰り広げられる。
画像


 1918年、フランスなどの連合軍の勝利により、戦争は終結する。
画像


 しかし、世界恐慌後、ドイツではヒトラー率いるナチスが台頭、1940年5月、ドイツ軍の電撃作戦により第二次世界大戦が始まる。
画像


 フランスはドイツ軍の怒涛の勢いに耐えきれず、1940年6月14日、パリ占領というフランス史上最大の悪夢が訪れる。
画像


 ヨーロッパの連合国側最後の砦、イギリスは制空権を守り切り、アメリカも加わって反撃が始まる。
画像


 「D-Day」、1944年6月6日、ノルマンディー上陸作戦を成功させた連合国側が大陸に進撃する。
画像


 1944年8月25日、パリ解放。
画像


 第二次大戦でフランスを最終的に勝利に導いたドゴール。
画像


 1945年8月、原爆投下、日本のポツダム宣言受諾により第二次大戦が終了する。
 日本人にとっては極めて遺憾なことだが、外国では原爆が戦争終了の象徴となっている。
画像


 アンヴァリッドにはナポレオン1世も眠る。
画像


 皇帝ナポレオンの墓にふさわしく、装飾がなされている。
画像


 円形の吹き抜けの下にナポレオン1世の棺がある。
画像


 上を飾る天井画。
画像


 内部は静けさに包まれている。
画像


 ワーテルローの戦いに敗れたナポレオン1世は大西洋の孤島、セントヘレナ島に流され、生涯を終えた。
画像


 日本の観光地にもよくある記念メダル製造機。
画像


 歴史に興味がある人には見どころが多い施設だった。
画像


 アンヴァリッドから見た芝生広場、その向こうにはアレクサンドル3世橋。
画像








記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2012年9月 フランス パリ オルセー美術館・セーヌ川

2012/11/17 18:04
 ヴェルサイユからRERでミュゼ・ドゥ・オルセー駅に到着。
画像


 RERはパリ中心部では地下を走る。
画像


 駅からすぐのところにあるオルセー美術館に到着。
画像


 旧オルセー駅舎を改装してつくられた美術館。印象派のコレクションが充実している。
画像


 館内は撮影禁止だが、駆け足で見ても2時間半かかった。
画像


 セーヌ川のほとりにあり、ルーブル美術館からも近い。 
画像


 美術館前にあったポスト。日本とは違い鮮やかなイエローが芸術の国の個性を主張する。
画像


 オルセー美術館そばのレオポール・セダール・サンゴール橋。
画像


 歩行者専用、木製デッキでつくられている。
画像


 観光地ではよくみる恋愛の願掛け。
画像


 パリはセーヌ川の恵みを受け、発展してきた。
画像


 主な観光地はセーヌ川沿いに集中する。
画像


 セーヌ川のほとりにはオルセー美術館。
画像


 セーヌ川沿いを西に向かって歩くと、まもなくコンコルド橋に到着する。
画像


 先ほどまで歩いてきた道を振り返る。
画像


 北には昨日訪れたコンコルド広場が見える。
画像


 南にはブルボン宮がある。現在は国民議会下院(日本の衆議院にあたる)の建物となっている。
画像


 さらに西に向かうとアレクサンドル3世橋に至る。
画像


 ロシアとの友好条約の締結を記念し、1900年のパリ万博時に架けられた。
画像


 対岸に見えるのは、こちらも昨日に訪れたグラン・パレ。
画像


 工事の時に最初に礎石を置いたのはアレクサンドル3世の息子、ニコライ2世。ロシア革命では悲劇的な最期を遂げることになる。
画像


 欄干の彫刻が青空に映える。
画像


 さらに西にはアンヴァリッド橋、その先にはエッフェル塔がある。
画像









記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


タイトル 日 時
2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第4編)
2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第4編)  宮殿から出ると大噴水祭が行われていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/15 21:49
2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第3編)
2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第3編)  鏡の間の後も見学コースは続く。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/14 22:24
2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第2編)
2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第2編)  この日は秋の日曜日。天気もよくヴェルサイユは大賑わい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/13 23:26
2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第1編)
2012年9月 フランス ヴェルサイユ宮殿(第1編)  パリ中心部からヴェルサイユまではRER(地下鉄から郊外に直通する電車)C5線で約30分。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/12 21:00
2012年9月 フランス パリ モンマルトルの丘・サクレ・クール聖堂
2012年9月 フランス パリ モンマルトルの丘・サクレ・クール聖堂  サンラザールからメトロに乗り、モンマルトルへ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/02 21:59
2012年9月 フランス パリ コンコルド広場・マドレーヌ寺院・オペラ座
2012年9月 フランス パリ コンコルド広場・マドレーヌ寺院・オペラ座  シャンゼリゼ大通りの終点、コンコルド広場に到着。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/01 21:45
2012年9月 フランス パリ シャンゼリゼ大通り
2012年9月 フランス パリ シャンゼリゼ大通り  凱旋門からシャンゼリゼ大通りを東へ向かって歩く。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/30 19:26
2012年9月 フランス パリ 凱旋門
2012年9月 フランス パリ 凱旋門  ブリュッセルからパリ北駅に到着後、メトロ(地下鉄)で凱旋門へ向かう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/29 21:54
2012年9月 ブリュッセルからパリへ
2012年9月 ブリュッセルからパリへ  ブリュッセル南駅には各国から国際高速列車が集まる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/28 10:21

トップへ | みんなの「フランス」ブログ

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー
旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー

リンク ブログ

東京周遊日記-Around the world- フランスのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる