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みんなの「岩手」ブログ


2015年7月 岩手 陸前高田

2015/10/17 20:49
 大船渡から陸前高田へ。広田湾が見える。
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 災害公営住宅を建設中。
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 一方で津波の被害を受け、放置されたアパートも。
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 かさ上げ工事の現場に差し掛かる。
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 東日本大震災の津波で中心街が壊滅した陸前高田市。
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 復興へ向け、かさ上げ工事が進む。
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 土砂を運ぶベルトコンベアーが複雑に入り組んでいる。
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 整地作業が進む。
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 陸前高田に到着。
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 ご当地キャラがお出迎え。
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 中心街にあった市役所は津波で壊滅。現在はプレハブの仮庁舎が高台に建てられている。
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 消防防災センターは立派な建物となっている。
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 コミュニティホールもある。
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 観光案内所もある。
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 高台でも整地を実施中。
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 陸前高田から気仙沼方面へ向かう。
 かさ上げ工事の土砂の下を進む。
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 うず高く積まれた土砂。
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 複雑に入り組むベルトコンベアー。
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 奇跡の一本松のそばに臨時のバス停がある。
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 ベルトコンベアーの先に見える奇跡の一本松。
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 起立する一本松。
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 気仙川を渡る。土砂運搬用のベルトコンベアーの吊り橋がかかる。
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 一本松は気仙川の河口にある。
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 復興への架け橋。
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 気仙川の対岸から見る一本松。
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 すっくりと立つ姿が見えた。
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 津波で壊滅し、放棄された中学校。
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 一本松に見送られる。
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 カキいかだが浮かぶ広田湾。
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2015年7月 岩手 大船渡・盛

2015/10/12 20:24
 三陸鉄道 南リアス線で終点 盛駅に到着。
 岩手県大船渡市にある。
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 大船渡は椿の名所。
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 花の絵で彩られた三陸鉄道の駅舎。
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 駅舎内には売店もあり。
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 大船渡はさんまが有名。
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 駅前にある三陸鉄道開業記念碑。
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 三陸鉄道の駅舎の隣にJRの駅舎がある。
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 駅前の様子。
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 盛駅は大船渡湾の奥にある。
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 駅前にあった案内図、リアス式海岸だらけの街。
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 大船渡には太平洋セメントの工場がある。
 原料を運ぶ岩手開発鉄道は貨物専用。
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 JR大船渡線は震災以降不通が続く。バス(BRT)で代行。
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 三陸鉄道と接続。
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 アスファルトで舗装された線路敷。
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 駅名標は健在。
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 バス(BRT)で盛駅を出発。太平洋セメントの工場が見える。
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 BRT大船渡停留所
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 大船渡の街も復興工事の真っ盛り。
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 大船渡湾が見える。カキの養殖いかだが並ぶ。
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 高台には仮設の建物が並ぶ。
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2015年7月 岩手 三陸鉄道 南リアス線

2015/10/12 00:36
 三陸鉄道 南リアス線の北の始発駅、釜石駅。
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 観光駅名表。
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 南リアス線の車両は震災後に新製。
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 2014年4月 全線復旧した。
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 車両はクウェート国の支援で製造されたもの。
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 真新しい車内は快適。
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 釜石駅を出発。まず甲子川沿いを走る。
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 釜石の象徴である製鉄所を右に見る。
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 巨大なイオンモール。
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 鋼管と木材が並ぶ港。
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 釜石湾を左手に見る。
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 遠くに見える釜石大観音。
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 丘の上には鉄の歴史館。
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 車窓いっぱいに広がるリアス式海岸。
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 実際に見るリアス式海岸は圧巻の一言に尽きる。
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 一日前の北リアス線は「やませ」で視界が悪かったが、南リアス線は梅雨の合間に晴れ空がのぞいた。
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 列車はリアス式海岸の入り江を横切り、トンネルを抜けることを、繰り返す。
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 水平線の彼方に広がる太平洋。
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 震災の津波で大被害を受けた越喜来地区は工事の盛り。
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 大量の土砂でかさ上げが行われている。
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 堤防も基礎から作り直されている。
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 甫嶺(ほれい)地区でも復興工事が進む。
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 震災から4年、復興工事はピークを迎えつつある。
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 あちらこちらに見えるかさ上げ用の大量の土砂。
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 途中の恋し浜駅では観光客のために数分停車。
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 開業時は「小石浜」駅だったが、観光振興をはかるために改称された。
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 特製の青の駅名表。
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 ホームにある「幸せの鐘」。
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 ホーム上には小さな待合室がある。
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 待合室内は絵馬ならぬホタテの貝殻でびっしり。
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 駅自体は高台にあるため、津波の被害を免れた。
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 集落の先に広がるリアス式海岸。
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 駅の両側はトンネルに挟まれている。
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 再び南を目指す。
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 大船渡の市街地が見えてきた。
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 貨物専用の岩手開発鉄道の線路と交差。
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 盛川を渡る。
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 終点 盛駅に到着。
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 大船渡は椿が有名。
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 駅舎の看板は絵で一杯。
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 売店も兼ねる待合室。
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 大船渡の秋の風物詩 さんま。
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 駅前にある三陸鉄道の開業記念碑。
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2015年7月 岩手 鉄とラグビーの街 釜石

2015/10/04 18:36
 JR釜石線で釜石駅に到着。
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 釜石線の終点。
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 改札口。
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 釜石線の花巻・盛岡方面は運転しているが、山田線の宮古方面は震災で不通のまま。
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 改装されたJR釜石駅。
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 隣には三陸鉄道 釜石駅。
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 駅前には新日鉄住金 釜石製鉄所。
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 高炉はもうないが、今でも重要な加工拠点。
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 釜石は鉄とラグビーの街。
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 かつての強豪 新日鉄釜石は現在、クラブチームの釜石シーウェイブスとなっている。
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 2019年にはラグビーW杯の会場となる。
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 駅前にある「駅前橋上市場 サン・フィッシュ釜石」、かつては川の上にあったが、現在は駅前に移転している。
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 駅前には製鉄の父 大島高任の像。
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 隣にはものつくりの灯。
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 震災からの復興を祈る「復興の鐘」。
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 ひょっこりひょうたん島の碑。ひょうたん島のモデルは隣の大槌町にある。
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 甲子川を渡る。
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 煙突から勢いよく煙を噴き上げる製鉄所。
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 橋のたもとには、津波襲来の地の碑。
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 市街地へ。
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 山が迫る。
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 復興ビル。
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 沿岸には工場や倉庫が多い。
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 一段高いところにある釜石市役所。
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 市役所本庁舎、ラグビーW杯と橋野鉱山の世界遺産登録で沸く。
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 震災の津波は市役所本庁舎の目の前までやってきた。
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 市役所の前の建物は1階が浸水。
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 道路を隔てたところにある分庁舎。
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 1階は浸水。
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 津波の記憶が残る。
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 仮設商店街。
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 震災の教訓を記す建物。
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2015年7月 岩手 盛岡

2015/09/20 18:08
 盛岡市の玄関口、JR盛岡駅 東口。
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 石川啄木の字を用いた看板。
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 古くからの市街地は東口にある。
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 東口にある新渡戸稲造の像。旧五千円札のモデル、盛岡出身。
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 東北新幹線の拠点駅の一つ。
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 E5系が並ぶ。
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 在来線にとっても拠点駅。
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 駅構内にある巨大な南部鉄器。
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 近年、整備された西口。
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 20階建てのマリオスがそびえる。
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 東口を出ると北上川を渡る開運橋がある。
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 東北一の大河、北上川。
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 駅から歩いて15分ほどで中心市街地の大通に出る。
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 大通りを抜けると官公庁が集まる地区に出る。
 盛岡地方裁判所の中にある石割桜。
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 石を割って生える。
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 県都盛岡には復興を引っ張る役割が求められる。
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 盛岡城近くにある花時計。
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 盛岡城址に到着。
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 別名は不来方(こずかた)城。
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 南部藩の中心。
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 現在、建物は残っていない。
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 運動場では夏の盛岡さんさ踊りの練習中。
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 上司にある櫻山神社。
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 御神体の烏帽子岩。
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 中ノ橋を渡る。
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 岩手銀行旧中ノ橋支店、明治44年に旧森岡銀行本店として建てられた。
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2015年7月 岩手 宮古 浄土ヶ浜

2015/09/18 22:18
 宮古駅からバスに乗り、浄土ヶ浜到着。
 まずは、遊覧船に乗る。
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 乗り場がある入り江を離れる。
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 この地域特有の「やませ」でもやがかかる。
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 浄土ヶ浜ももやにかすむ。
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 うみねこが船の周りに集まる。
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 滑空するうみねこ。
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 「ミャー」と鳴くのが、うみねこの名前の由来といわれる。
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 うみねこのお目当ては、この「うみねこパン」。
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 パンをちぎって投げると、くちばしで器用にキャッチしていく。
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 船の手すりにとまるうみねこ。
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 うみねこの住処の前を通過。
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 浄土ヶ浜クルーズの最大の見どころへ。
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 起立するローソク岩。
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 複雑な岩石で形作られている。
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 最近では三陸ジオパークとして周知を図っている。
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 震災からの復旧工事中の防波堤が見えた。
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 沖合にはいくつか小島がある。
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 洞窟も見える。
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 見どころの一つ、潮吹穴。
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 まもなくUターンの場所。
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 海中から顔を出す岩。
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 姉ヶ崎が見えてきた。
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 海食洞が見える。
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 Uターンの場所の姉ヶ崎。
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 ここから来た道を戻る。
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 「やませ」に覆われる水平線。
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 日出島が見えてきた。
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 見事な地層が見える。
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 平らな島。
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 かすむ太平洋。
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 浄土ヶ浜が見えてきた。
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 小舟による洞窟クルーズもある。
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 到着。
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 1周約40分。
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 浄土ヶ浜へ向かう。
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 途中、いくつかトンネルがある。
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 澄み渡る海。
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 白亜の浄土ヶ浜。
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 海の底も複雑な地形を描く。
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 「極楽浄土の如し」といわれた浄土ヶ浜。
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 白い世界が広がる。
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 浄土ヶ浜を後にする。
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 浄土ヶ浜の玄関口にある浄土ヶ浜ビジターセンター。
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2015年7月 岩手 宮古

2015/09/13 23:06
 JR宮古駅。
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 千徳・盛岡方面は運行しているが、磯鶏・釜石方面は震災のため不通が続く。
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 盛岡へ向かう山田線のディーゼルカー。
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 大漁旗が出迎える。
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 浄土ヶ浜のモザイク画。
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 改札口、本数は少ない。
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 釜石方面は消灯。
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 整備され、広々としている駅前広場。
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 浄土ヶ浜行きの電気バス。
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 公共交通の利用促進運動。
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 JR山田線の沿岸区間は、復旧の上、三陸鉄道へ移管されることが決まった。
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 駅からすぐのところにある岩手銀行宮古中央支店。
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 大津波はここまで押し寄せた。
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 岩手銀行の向かいの商店にも。
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 津波の記録が。
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 駅前通り。
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 商店が並ぶ。
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 港の近くにある宮古市役所。
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 三陸屈指の漁港である宮古漁港。
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 漁協の冷蔵設備は復旧された。
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 港の近くでは復興のための工事が続く。
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 堤防も工事中。
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2015年7月 岩手 三陸鉄道 北リアス線

2015/09/12 21:36
 三陸鉄道北リアス線の北の始発駅 久慈駅。
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 北限の海女、鬼のような面は久慈の風習「なもみ」。
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 「あまちゃん」では北三陸駅。
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 駅舎の中も「あまちゃん」がいっぱい。
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 窓口ではグッズも販売。
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 三陸鉄道は全線復旧したが、JR線には未復旧区間が。
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 日中の列車は約2時間おき。
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 改札口では牛がお出迎え。
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 東日本大震災から3年後の2014年春に全線復旧。
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 「北三陸」行きの列車。
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 不思議の国の北リアスへ。
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 琥珀の街 久慈。
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 駅構内には三陸鉄道の車庫がある。
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 こちらはイベント車両。
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 宮古行きの列車が入線。
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 震災から復旧した線路を進む。
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 堤防は復旧工事中。
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 重機が忙しそうに動き回る。
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 途中の安家川橋梁の上で観光客向けに停車。
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 沖合はこの地域特有の「やませ」の海霧で覆われていた。
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 山側は復旧工事真っ盛り。
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 小さな漁港が至る所に見える。
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 堀内(ほりない)駅は「あまちゃん」の「袖が浜駅」。
 ただし、実際は北限の海女がいる小袖海岸からは離れている。
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 「北リアス線」を名乗るが、リアス式海岸の地形が見えるところは少ない。
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 堀内駅を出てしばらくすると大沢橋梁の上でも停車。
 「夏ばっぱ」が大漁旗を振っていた場所。
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 三陸鉄道はトンネルが多い。
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 三陸縦貫道が建設中。
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 三陸鉄道と並走する三陸縦貫道。
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 災害対策のため、建設が急速に進められている。
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 車窓の至るところで槌音が響く。
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 津波で壊滅した島越(しまのこし)駅は、全面的に線路が作り直された。
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 堤防とともに建物の復旧工事も進む。
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 田老付近を通過。
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 「万里の長城」と言われた防波堤があったが、大震災の大津波の被害は防げなかった。
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 太陽光発電のパネルで覆われている。
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 久慈駅から約1時間45分で、終点 宮古駅に到着。
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 キャッチフレーズは「マリンブルーとそよ風をぬって」。
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 こちらも窓口でグッズを販売。
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 宮古駅には三陸鉄道の本社もある。
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2015年7月 岩手 久慈

2015/09/11 23:33
 JR八戸線で終点 久慈駅に到着。
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 うみねこのイラスト入り駅名標。
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 不思議の国へようこそ。
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 久慈といえば。
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 改装されたJR駅舎。
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 駅前広場は広々としている。
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 「あまちゃん」では観光協会が入居していた駅前デパート。
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 デパートの壁にはアキちゃんとユイちゃんが。
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 駅周辺を歩く。
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 海岸沿いにあった水族館「もぐらんぴあ」は、東日本大震災の津波で大被害を受けたため、駅近くで仮営業中。訪問当日は残念ながら定休日。
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 久慈駅から徒歩10分ほどのところにある「道の駅くじ やませ土風館」
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 久慈秋まつりの山車を展示。
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 久慈名産の琥珀。
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 そして「北限の海女」。
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 「あまちゃん」では久慈市内のいたるところがロケ地となった。
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 そして街中のいたるところにアキちゃんとユイちゃんが。
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2015年7月 岩手 岩手山・焼走り溶岩流

2015/08/18 22:21
 南部富士とも呼ばれる岩手山。
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 中腹にある焼走り溶岩流。
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 1719年(八代将軍 徳川吉宗の頃)の噴火で流出した溶岩に埋め尽くされている。
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 月面の光景のようにも見える。
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 国指定特別天然記念物でもある。
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タイトル 日 時
2015年7月 岩手 花巻・宮沢賢治記念館
2015年7月 岩手 花巻・宮沢賢治記念館  岩手県花巻市にある宮沢賢治記念館。 ...続きを見る

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2015/07/25 23:12
1993年3月 岩手 平泉
1993年3月 岩手 平泉  1993年3月、奥州藤原氏のかつての都、岩手県の平泉へ。 ...続きを見る

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2011/05/13 23:47

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