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zoom RSS テーマ「街角の風景」のブログ記事

みんなの「街角の風景」ブログ


司馬遼太郎終戦の地(栃木県佐野市)

2013/11/25 06:30
 栃木県佐野市といえば佐野ラーメン、大型アウトレットモール、高校野球の佐野日大高校、そして年末年始のCMでおなじみの厄除け大師の惣宗寺が有名だが、このたびの「ゆるキャラ選手権」で佐野市出身のゆるキャラ「さのまる」が優勝し、注目度が上がることになった。


 佐野駅前には噴水広場がある。



 「さのまる」は頭にかぶっているラーメンのどんぶりばかりが注目されるが、腰に差しているのは刀でも団子でもなく、もう一つの名物「いもフライ」である。蒸かしたジャガイモに衣をつけて串揚げにしたもので、群馬と栃木にまたがる両毛地区ではよく見られるが、佐野では特に名物として売り出している。広島東洋カープの石井琢朗コーチは佐野市出身であるが、マツダスタジアムの売店でも石井コーチプロデュースのいもフライが売られている。


 佐野駅前から伸びる通り。



 そして、学徒出陣で陸軍戦車部隊に配属されていた作家 司馬遼太郎氏は、従軍中にここ佐野で終戦を迎えている。氏の歴史観に戦争体験が大きな影響を及ぼしていることは言うまでもないが、それに終止符がうたれた場所が佐野であり、本名の福田定一から作家 司馬遼太郎となる転機となった街といえる。

 佐野が歴史の表舞台となったことは、残念ながら今までなく、将軍を生んだ隣の足利市に比べると影は薄いが、佐野は一つの歴史観の原点となった街とも言える。


 佐野駅前にある司馬遼太郎氏の記念碑。



>さのまる(外部サイト)
http://sanomaru225.com/


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今しか見られない空

2013/11/15 06:30
 2011年3月に営業を終了したグランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)の新館が解体された。隣で現役のホテルニューオータニの本館は東京五輪の年の1964年の開業である。赤プリの新館は1983年開業であり、まだ十分使えたと思うのだが、再開発が行われ、さらに高いビルに建て替わる。

 新館は約140mあり、今まで解体されたビルの中で、最も高さがあったが、2013年夏までに無事に解体された。今まであったビルが無くなると、風景に違和感が生じるが、徐々に慣れてきたと同時に、あることに気付いた。

 赤坂の空が広くなった。


 外濠通りから撮影。
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 赤坂見附交差点の歩道橋より。
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 今まで外濠通りから紀尾井町方面を見ると、赤プリの建物が正面に建っていたが、それが消え、空が見えるようになったのである。すぐ横にはニューオータニが建っているが、赤坂見附の交差点から見ると、空の広さが目立つ。

 再開発が始まるまでの光景であるが、高層ビルやタワーの建設で狭くなる一方の東京の空を見直す機会ともなった。


 赤プリがあった頃の光景。



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御茶ノ水駅 大工事、始まる

2013/11/08 06:30
 JR中央線 御茶ノ水駅は日露戦争の最中の1904年(明治37年)12月31日開業、東京方面のオレンジ色の電車と千葉方面のカナリア色の電車の線路が分かれるジャンクションであり、地下鉄2路線との乗り換え駅にもなっている。周辺は明治大学や日大、文化学院、駿台予備校などがある学生街であり、日立製作所東京本社や三井住友海上本社等のオフィスも多い。ラッシュ時は臨時出口も開設される。

 北には東京医科歯科大、順天堂、南には日大、バスが発着する東大などの大病院、駿河台の坂を下った神保町周辺には書店街やスポーツ街があり、それらのアクセス駅としても多くの利用客がいる。旧交通博物館は大宮に移転してしまったが、神田明神や湯島聖堂、ニコライ堂も御茶ノ水駅が最寄りであり、行楽客も多い。


 西側には御茶ノ水橋口。
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 御茶ノ水駅の隣には神田駅があるが、神田駅は神田の街の外れにある。神田の街の中心にあるのは御茶ノ水駅とその近くの神保町駅である。まさに神田の街の玄関口である。駅もラッシュ時のみならず、一日中、混雑している印象がある。1日の乗車人員数は100,157人(2012年度、JR東日本の公式サイトより)とJR東日本では36位につけている。

 しかしながら、駅は狭く、2か所ある改札口とホームとの間には階段しかなく、エスカレーターもエレベーターもない。どちらもないのは、おそらく23区のJRの駅では唯一であり、不名誉な状況となっている。周辺の大病院に通う利用客には高齢者も多い。車いす用のリフトは階段についているが、その階段もせまく、リフトを使用するとさらに狭くなってしまう。


 近くには病院が多いのに。
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 エスカレーターもエレベーターもない。
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 駅前広場も狭い。西側の御茶ノ水橋口の前には狭いながらも広場があるが、東側の聖橋口の前は狭いというよりそもそも改札前に広場がない。道路を挟んだところに一応、広場はあるものの、利用客や待ち合わせ客で慢性的に混雑している。週末の夕方などは目も当てられない。


 聖橋口の前のスペースは狭い。
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 そんな状況なのに、今までほとんど改良が行われなかったのは地形上の問題である。北側には駅よりかなり低い位置で神田川が流れ、南側も、道路とは高低差がありその間には建物が密集している。改良しようにも工事が困難だったのである。

 しかし、数年前から改良計画が動き出し、JRからも改良工事の内容がホームページで発表されるようになった。エスカレーターやエレベーターの設置のみならず、線路の上に人工地盤を建設し、そのスペースを利用して、手狭だった駅舎も拡張するという。そして、この秋からいよいよ工事が始まった。

 工事を行うにも南側から行うのは困難である。営業中の建物を取り壊したら、駅前だけにかなりの補償費用が発生してしまう。そこで、北側から工事が行われている。

 しかし、北側の神田川は渓谷のように深くなっている。このため神田川の川面にかなりの高さがある台座を設置し、北側の道路との間に仮橋を渡し、資材や重機を搬入している。


 神田川にかかる聖橋の手前に台座が。
 写真だと見えないが、川面が低いのでかなりの高さになる。
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 聖橋の横には仮橋が渡されている。
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 台座は川面の上に設置されている。
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 御茶ノ水橋の上から見た工事現場。航空母艦のようにも見える。
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 聖橋の上から見る。線路脇の崖の耐震工事も行われる。
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 川面からの高さはかなりある。
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 台座の設置だけでも、かなり大規模な工事となっている。早朝から深夜まで電車が走行していることから、線路の近くでは深夜のわずかな時間しか工事ができない。

 御茶ノ水駅の南東側の再開発区域には今年の春に御茶ノ水ソラシティとワテラスが誕生し、南側の東京電機大跡地も再開発される予定である。ますます利用客は増えそうであり、駅の改良は必須である。

 だいぶ時間がかかりそうに見えるが、気を長くして待つしかない。


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米どころ庄内の象徴、山居倉庫(山形県酒田市)

2013/11/05 06:30
 山形県といえば、県外の人が思いつくのは、さくらんぼと紅花だが、これはどちらも山形県内陸部の名産品である。花笠音頭も有名だが、これも内陸部の中心の山形市、歴史好き注目の直江兼続と上杉鷹山は内陸南部の米沢市、「おしん」の出身は内陸北部の尾花沢市周辺である。登山やスキー好きが思いつく蔵王も宮城の県境にあり、これも内陸部である。

 山形をイメージするものは内陸部に集中しがちであるが、日本海側の庄内地方も米どころとして知られる。庄内平野は新潟、宮城、秋田と並ぶ日本の穀倉地帯である。

 庄内地方には庄内藩の城があり、藤沢周平の出身地でもある城下町鶴岡と、北前船の港として栄えた商都酒田の2大都市がある。

 庄内地方で収穫された米は、北前船で出荷すべく酒田に集められたのだが、その酒田市には山居倉庫がある。


 川沿いにある山居倉庫。
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 米どころ、庄内平野の象徴、庄内米資料館も併設している。
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 並木との組み合わせがいい。山居倉庫は今も現役で使用している。
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 三角屋根の連続した建物は独特の雰囲気を作り出している。一部は庄内米資料館となっているが、まだ現役の倉庫である。

 庄内地方は山形県に属するとはいえ、冬になると大雪で内陸部との交通が不便となることもあり、北前船で結ばれた上方の文化の影響を強く受けている。同じ県内で様々な文化が見られるのも興味深い。


>2009年 山形・酒田 3日目
 http://tokyodiary.at.webry.info/200903/article_3.html



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台風と潮岬と青い世界(和歌山県東牟婁郡串本町)

2013/10/17 06:30
 今年は台風が多い。

 「運が悪い」

 と嘆いていたが、良く考えてみれば、それを言い出したら日本中のほとんどの人は運が悪くなってしまう。

 台風といえば、

 「潮岬の○○(方角)の海上○○km」

 というのがよく聞かれるが、その潮岬は本州最南端でもある。

 本州最南端の碑。
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 潮岬は和歌山県串本町にあるが、潮岬自体は大きな砂州で繋がった島の上に位置する。串本町は砂州の上に発達した街である。地形的には函館山に繋がる砂州の上にある函館の街と似ている。

 その位置がゆえに台風が直撃することが多い。台風の時に行ったことはないが、台風は海上では力が衰えないという。それが上陸するのだから、想像するに難くない。


 水平線が見える。
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 本州から突き出した紀伊半島のさらに先端から突き出した潮岬は、最果て感を覚えるとともに、明るい日差しが本州にいながら南国に来たということを感じさせる。水平線は丸いというが、潮岬から南を見ると、遮るものは何一つない。完璧な水平線を見ることができる。

 その上にはこれもまた遮るものがない空がある、潮岬の南側には青い世界が広がっている。


 沖合には船が行き交う。
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 水平線を見ていると沖合を船がひっきりなしに行き交う光景を見ることができる。関東と関西を船で結ぶには、潮岬の沖合を通過するのが最短ルートである。ここは海の東海道なのである。



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ホークス75年の足跡(福岡市中央区・大阪市浪速区)

2013/10/02 06:24
 今年は福岡ソフトバンクホークスの前身、「南海軍」が結成されてから75年になる。

 その後、

 南海軍→近畿日本軍→グレートリング→南海ホークス

 と名前が移り変わり、1989年からは大阪から福岡へ本拠地が移転、

 福岡ダイエーホークス→福岡ソフトバンクホークス

 と現在に至っている。

 福岡の本拠地は今こそ福岡ドームだが、ドームができる前は平和台球場でプレーしていた。西鉄ライオンズの印象が強い平和台球場だが、ホークスの歴史の一部ともなっている。


 ももち浜から見た福岡ドーム(福岡市中央区)
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 平和台球場跡地(福岡市中央区)
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 平和台球場は既に解体され、跡地は芝生で覆われている。古代の迎賓館である鴻臚館の遺跡が地下にあり、史跡となっている。

 一方、南海ホークス時代の本拠地は、ミナミの真ん中にある大阪球場であった。

 「長嶋君の言葉ではありませんが、ホークスは不滅です。ありがとうございました。行ってまいります」

 という南海ホークスの最後の監督 杉浦忠氏の挨拶は、もはや語り草になっているが、1988年の球団の身売りから既に25年、大阪随一の商業地、難波の真ん中にあった球場の跡地は、現在では大型商業施設「なんばパークス」となっている。


 南海難波駅のそばにある「なんばパークス」(大阪市浪速区)
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 一見すると球場は跡形もなくなっているが、かつて球場と球団があったことを伝えるものとして、ホームベースの位置には記念プレートが設置され、上階にはメモリアルギャラリーがある。


 ホームベースがあった位置には記念プレート。
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 ホークスメモリアルギャラリー
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 メモリアルギャラリーには鶴岡一人監督やエース杉浦忠投手を中心に、当時の資料が展示されている。スペースが狭い割には充実しているが、南海を代表する選手であり、監督でもある野村克也氏については触れられていない。監督解任時のゴタゴタが今でも尾を曳いていることが原因らしいが、一度こじれた人間関係は、簡単には元に戻らないということだろう。



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シリア・アラブ共和国大使館(東京都港区)

2013/09/26 06:26
 最近、シリア情勢についてニュースで見ない日はないが、そのシリアの駐日大使館は東京の赤坂にある。


 ミッドタウンの裏手にあるシリア大使館。
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 場所は乃木坂駅と六本木駅の間、東京ミッドタウンの裏手の住宅街の中に3階建ての建物が立っている。今の駐日大使はおそらく大統領派の人物だろうから、反政府派との紛争の危険をはらんでいるが、警備員は見当たらなかった。しかしながら、当然、機械警備はかかっているであろう休日の大使館の門は固く閉ざされていた。

 今のシリアに観光やビジネスに行くためにビザをとる人はほぼ皆無だろう。そのためか、渦中にある母国とは対照的にひっそりと静まり返っている。六本木の繁華街とは対照的に平日もあまり人が通る場所ではない。撮影したのが休日ということもあるだろうが、人の気配を感じなかった。


 正式名称は「シリア・アラブ共和国」
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 大使館の前の道は行き止まりになっている。袋小路から抜け出せないシリア情勢を象徴するかのようなロケーションであるが、シリア国民が一刻も早く平和な生活を送ることができることを、東京からも願うばかりである。



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京成本社、移転(東京都墨田区)

2013/09/07 06:21
 京成電鉄といえば現在は成田空港のアクセスとして知られているが、元々は成田山新勝寺への参拝客を運ぶことを目的の一つとして作られた。京成電鉄が開業した昭和初期は、成田空港は影も形もなかった。都営地下鉄と京浜急行と直通して成田空港と羽田空港を結ぶことになったのは、偶然の産物であるが、今やおそらく日本の私鉄で最も外国人が多く利用する会社となっている。(統計データがあるのかは知らないが。)

 その本社は長らくの間、墨田区押上にあった。本社の目の前の橋は「京成橋」であり、近くにあった東武本社の目の前にある「東武橋」と相対していたが、肝心の京成本社は4階建ての御世辞にも大手私鉄の本社とは気づきにくいビルであった。


 押上の京成電鉄本社と京成橋。



 (ソラマチの中からあまり訪問客が出ないという課題はあるものの)スカイツリーの開業でにぎわう押上地区であるが、京成本社は老朽化も進んでおり、今月、沿線の千葉県市川市八幡に移転することになった。跡地は京成が開発するビルとなるらしい。

 スカイツリーの建設主の東武鉄道の本社は今も押上にあるが、以前の場所はスカイツリーの用地となり、押上の別の場所に移転している。スカイツリーの周辺は昔ながらの街並みが残っているところが多いが、それでもだんだん変っていく。


 業平橋駅(現とうきょうスカイツリー駅)のそばにあった旧東武鉄道本社。




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さようなら、駿河台出張所(東京都千代田区)

2013/08/03 22:53
 神田神保町の東端にある駿河台交差点は御茶ノ水駅から明治大学のある坂を下りきったところにある。御茶ノ水駅側から見ると、右に曲がれば本屋街の神保町、左に曲がればスポーツ用品店街の小川町、まっすぐ行けばまもなく虎ノ門に移転する気象庁に向かう。交差点で靖国通りが直行するが、さらにすずらん通りも交わるため、五叉路となっている。

 その駿河台交差点の御茶ノ水駅寄りに神田消防署の駿河台出張所があった。規模は小さいながらも昭和初期に建てられた歴史ある建物であり、消防車が常に待機していた。神田の街では須田町周辺を中心に、戦災から奇跡的に逃れた建物が数多く残るが、この出張所の働きがそれに貢献していたことは容易に推測される。

 しかしながら老朽化が進んだことから、近隣の九段出張所と統合し、今年の4月1日から水道橋駅近くの三崎町に新たに出張所が開設され、駿河台出張所は閉鎖された。閉鎖後もしばらくは建物はそのまま残っていたが、このたび解体工事が開始された。

 かつては消防車が待機していた正面入り口。
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 出張所の正面側も昭和風の雰囲気が残り、趣があったが、裏手に回ると屋根の上に火の見櫓が立っているのが見えた。

 ビルに挟まれた火の見櫓。
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 昭和初期には周辺に高い建物がそれほどなかっただろうから、火の見櫓も用をなしていたのであろうが、周辺にビルが増え、櫓から周辺がほとんど見渡せない状態になっていた。消防署の四方にもビルが建ち、消防署のそばに行かないと櫓が見えなくなっていた。

 それでも消防署の存在を出張するかのように残っていた櫓であるが、これも建物と運命を共に解体されることになる。神田の街では今年、やぶそばや山の上ホテルで火事が相次いだが、今回、消防署が少し遠くなってしまったこともあり、関係各位にはさらに火の用心に励んでいただきたい。








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岡倉天心生誕の地(横浜市中区)

2013/06/26 06:25
 岡倉天心は明治の思想家、日本美術復興の恩人の一人、そして茨城の六角堂を建てた人物として有名だが、その生誕地は横浜にある。

 岡倉天心生誕の地の碑
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 周りの光景
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 福井藩士の息子である岡倉天心は、父親が藩命で貿易商を行っていたため、この地で生まれている。周辺は横浜市の中心部であり、横浜開港ゆかりの地である。

 明治初期には大量の日本美術品が海外へ流出したが、当時から主要港であった横浜港からも多くの美術品が海外へと流れたはずである。その流れを止めたのは岡倉天心であり、不思議なゆかりを覚える。





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タイトル 日 時
ラベル変更
ラベル変更  最近の小売業界ではプライベートブランド(PB)が流行である。近所の東急ストアでもPBはある。様々な分野の商品がでているが、ミネラルウォーターもPBが置いてある。東急ストアで売られているが、関東の大手私鉄系のスーパーの共同開発となっている。  そのミネラルウォーターのラベルが最近変わった。 ...続きを見る

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2013/06/25 06:25
西郷南州・勝海舟 会見の地(東京都港区)
西郷南州・勝海舟 会見の地(東京都港区)  大河ドラマ「八重の桜」も幕末編が佳境である。戊辰戦争では会津藩は戦火に巻き込まれ、多大な被害を蒙ったが、江戸は戦火を逃れた。江戸が戦火に巻き込まれていたら明治の文明開化の発展も遅れ、外交上も大幅に不利な立場に置かれたかもしれないことを考えると、西郷隆盛と勝海舟の英断は改めて称賛に値するが、江戸城無血開城を決めた二人の会見の場所は田町にある。 ...続きを見る

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2013/06/13 06:24
東京駅の新幹線乗り場が変わった
東京駅の新幹線乗り場が変わった  東京駅には東海道新幹線と東北・上越新幹線などが乗り入れているが、東海道新幹線の改札口の案内表記が、最近、微妙に変わった。 ...続きを見る

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2013/06/11 06:26
太田道灌の像(東京都千代田区)
太田道灌の像(東京都千代田区)  東京 有楽町の国際フォーラム、ガラス塔の一角に太田道灌の像がある。 ...続きを見る

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2013/06/05 06:26
神奈川県庁 本庁舎(横浜市中区)
神奈川県庁 本庁舎(横浜市中区)  神奈川県は東京都に次ぎ都道府県では第2位の人口を持つ県であるが、その県庁は横浜の関内にある。 ...続きを見る

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2013/06/03 06:25
東京にある函館(東京都中央区)
東京にある函館(東京都中央区)  最近の東京はアンテナショップにあふれている。東京にアンテナショップがない都道府県を探すほうが難しくなってきた。地方にとっても最大の消費地の東京でのPRを通じて、物産品の拡販や、ひいては観光客の誘致を行うことは非常に重要である。ただ、都道府県が中心となって出店すると特定の市町村の物産品ばかり取り扱うわけにもいかないから、ともすれば総花的な印象を受ける場合もある。最近は都道府県レベルにとどまらず、市町村がアンテナショップを出すケースも増えてきた。 ...続きを見る

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2013/05/30 06:29
森永ミルクキャラメル 100周年(東京都港区)
森永ミルクキャラメル 100周年(東京都港区)  2013年6月10日に森永ミルクキャラメルが発売から100周年を迎えるらしい。100年前の1913年は大正2年であり、次の年には第一次世界大戦が勃発しており、ヨーロッパを中心に不穏な空気が世界を覆っていた時期と重なる。それから2度の大戦と関東大震災をくぐり抜け、100年間に渡り売れ続けていることになる。 ...続きを見る

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2013/05/28 06:22
東京駅に残る団子鼻(東京都千代田区)
東京駅に残る団子鼻(東京都千代田区)  東横線渋谷駅の話題の蔭に隠れて目立たなかったが、2013年3月のダイヤ改正で東北・上越新幹線の200系が引退した。1982年の開業以来走り続けていたが、寄る年波には勝てず、これで旧国鉄が設計した新幹線車両が全て引退したことになる。 ...続きを見る

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2013/05/21 06:25
銀座発祥の地の碑(東京都中央区)
銀座発祥の地の碑(東京都中央区)  「銀座」の名前の由来が、江戸時代の銀貨の貨幣鋳造所に由来することは知られているが、その由来を記した碑が銀座中央通りに建てられている。 ...続きを見る

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2013/05/20 06:29
ていぱーく閉館へ(東京都千代田区)
ていぱーく閉館へ(東京都千代田区)  東京 大手町にある逓信総合博物館「ていぱーく」が2013年8月末限りで閉館することになった。  「逓信」と言われても辞書を引かないとわからないが、Yahoo!辞書によると、  「順次にとりついで、音信を伝えること」  という意味である。 ...続きを見る

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2013/05/16 06:29
東横線地下化から2カ月(東京都渋谷区)
東横線地下化から2カ月(東京都渋谷区)  東急東横線の渋谷駅が地下化されてから2カ月がたった。あっという間だった気もするし、ずいぶん昔のことのような気もする。妙な感覚だが、新年度の忙しい時期と重なったことも影響しているのかもしれない。 ...続きを見る

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2013/05/15 06:29
電信発祥の地(横浜市中区)
電信発祥の地(横浜市中区)  横浜といえば幕末の開港の地であり、今も港町である。同じ横浜市でも海から遠く離れた青葉区出身者としては、何でも「横浜=港」で結びつけられると違和感を感じるのだが、横浜観光の最大の売りはやはり港である。 ...続きを見る

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2013/05/06 06:23
ブーム過ぎても健在、おでん缶(東京都千代田区)
ブーム過ぎても健在、おでん缶(東京都千代田区)  2005年頃におでん缶がブームになった。秋葉原の名物として紹介されるようになり、一時は品薄になるほどの売れ行きだったが、今ではすっかり落ち着き、マスコミに出ることも減った。 ...続きを見る

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2013/05/03 06:23
あゝ上野駅の碑(東京都台東区)
あゝ上野駅の碑(東京都台東区)  先日、テレビや新聞で  「上野駅が中間駅に」  という記事が出ていた。現在、宇都宮線、高崎線、常磐線は上野駅が終着駅となっているが、東京駅と上野駅を結ぶ新たな線路の建設が進んでおり、2年後に完成する予定となっている。現在の長距離輸送の主役の新幹線は20年以上前に東京駅まで伸びており、上野駅から旅行に出るというケースは激減しているが、常磐線の特急「ひたち」は今も上野駅発着であり、上野駅は長距離ターミナルとしての役割を辛うじて残している。新線開業後のダイヤは不明であるが、それも2年後にはどうな... ...続きを見る

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2013/05/02 06:23
東急東横店改装(東京都渋谷区)
東急東横店改装(東京都渋谷区)  少し前の話になるが、東急百貨店東横店が改装オープンした。渋谷駅周辺の再開発のあおりで3月31日限りで東館が閉館となったが、残る西館と南館を再改装したのである。 ...続きを見る

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2013/05/01 06:27
北海道新聞社東京支社(東京都港区)
北海道新聞社東京支社(東京都港区)  東京都港区にあるアメリカ大使館は同時多発テロから12年がたってなお、厳しい警備が続いているが、その目の前にある共同通信会館の中に北海道新聞社東京支社が入居している。 ...続きを見る

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2013/04/10 06:24
二・二六事件慰霊像(東京都渋谷区)
二・二六事件慰霊像(東京都渋谷区)  1936年(昭和11年)2月26日、陸軍の一部将校が決起し、政府の要人を襲撃する二・二六事件が発生した。総理官邸や陸軍省が襲撃された他、高橋是清蔵相が暗殺されるなど、昭和の歴史に暗い影を今も落とす事件となった。 ...続きを見る

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2013/02/26 21:44
綾瀬駅、綾瀬市、綾瀬川(東京都足立区・神奈川県綾瀬市・埼玉県草加市・越谷市)
綾瀬駅、綾瀬市、綾瀬川(東京都足立区・神奈川県綾瀬市・埼玉県草加市・越谷市)  「綾瀬」といえば、最近は綾瀬はるかであるが、都心に通っている人にとっては千代田線の終点でもある。綾瀬から先のJR常磐線に乗り入れる電車も多いが、千代田線には綾瀬行の電車が多数走っている。遠く多摩ニュータウンや神奈川県の中央部の厚木市から小田急線の電車が千代田線経由で綾瀬駅まで乗り入れてくるので、小田急沿線の神奈川県民にもよく知られた駅名である。 ...続きを見る

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2013/02/24 05:26
川がない新富橋、橋がない京橋(東京都中央区)
川がない新富橋、橋がない京橋(東京都中央区)  日本の道路の起点は東京の日本橋であるが、その日本橋の上を高速道路が走っていることは有名である。肝心の日本橋は日の光を浴びることがなく、せっかくの石造りの立派な橋がくすんで見える。 ...続きを見る

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2013/02/23 05:23
春の小川の渋谷川(東京都渋谷区)
春の小川の渋谷川(東京都渋谷区)  まもなく地上から姿を消す東急東横線渋谷駅のそばを川が流れている。 ...続きを見る

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2013/02/22 05:27
アキバの日本農業新聞社(東京都台東区)
アキバの日本農業新聞社(東京都台東区)  業界紙といえば、その業界についての専門情報を中心に扱う新聞であるが、ありとあらゆる業界について業界紙が存在する。客先や大学の図書館で何度か見かけたことがあるが、発行頻度も厚さも千差万別である。自分が勤める業界はダイナミズムが足りないのか、日刊の業界紙は存在しないが、週刊では存在する。 各業界の情報は日経新聞にもある程度は載っているが、詳しい情報はやはり業界紙を見ないとわからない。日経新聞が全部の情報を載せていたら、電話帳並みの厚さになってしまい、電車の中で読めなくなってしまう。 ...続きを見る

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2013/02/13 05:25
冬牡丹満開の上野東照宮(東京都台東区)
冬牡丹満開の上野東照宮(東京都台東区)  上野公園といえば真っ先に思い浮かぶのはパンダだが、その隣には上野東照宮がある。日光、久能山(静岡市)と並ぶ三大東照宮であるが、パンダブームに沸く動物園とは対照的に、普段はひっそりとしている。現在、社殿は修復工事で幕に覆われており、ますます味気なく感じる。 ...続きを見る

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2013/02/12 05:26
横浜ベイスターズ優勝記念の碑(横浜市中区)
横浜ベイスターズ優勝記念の碑(横浜市中区)  ベイスターズが横浜DeNAベイスターズとして再出発してから2期目のシーズンが始まっている。親会社はその後も、本社のヒカリエ移転、陸上部創設と話題に事欠かないが、ベイスターズのほうは「監督が一番目立っている」という、低迷チームにありがちな状況が続いている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/10 18:16
全日空初飛行の地(東京都世田谷区)
全日空初飛行の地(東京都世田谷区)  昨年12月、全日空(ANA)は60周年を迎え、それを記念して各種イベントが行われた。ライバルの日本航空が経営でつまづいたこともあり、今や日本を代表する航空会社となった全日空だが、設立当時はヘリコプターを運行する会社であった。前身は「日本ヘリコプター輸送株式会社」であり、今でも全日空の便名につくコードは「NH」(「日本ヘリコプター輸送」の略)となっている。 ...続きを見る

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2013/01/14 10:43
旧錦華小学校(東京都千代田区)
旧錦華小学校(東京都千代田区)  本屋の街として知られる神田神保町であるが、そのランドマークである三省堂書店本店の向かいに小学校がある。明治大学リバティタワーの裏手にもあたる。 ...続きを見る

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2013/01/13 16:38
旧交通博物館跡地(東京都千代田区)
旧交通博物館跡地(東京都千代田区)  秋葉原の旧交通博物館の前を通りかかったら、跡地に建設中だったビルがほぼ完成していた。 ...続きを見る

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2013/01/12 19:08
街角の風景…東京交通会館(東京都千代田区)
街角の風景…東京交通会館(東京都千代田区)  有楽町の交通会館といえば、都民にとってはパスポートセンターがあることでおなじみである。 有楽町駅の目の前にあり、地下鉄の銀座駅も近く、地下通路でつながっている。 ...続きを見る

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2012/12/07 23:45
街角の風景…新島襄生誕の地(東京都千代田区)
街角の風景…新島襄生誕の地(東京都千代田区)  来年のNHKの大河ドラマ「八重の桜」の主人公 新島八重は福島県会津の出身だが、夫である新島襄は江戸期の1843年に安中藩(現群馬県)の藩士の息子として生まれている。 ...続きを見る

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2012/12/06 22:39

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