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みんなの「イギリス」ブログ


2012年10月 ロンドンからヘルシンキへ

2013/06/07 06:24
 世界有数の国際都市ロンドンの玄関口、ヒースロー空港には世界中のエアサインが終結する。

 隣にはエア・カナダが駐機中。(ベルトサイン点灯前に撮影)
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 AY832便で10時20分、ロンドン発、の予定だったが、滑走路が混雑しており、50分ぐらい離陸待ちにあってしまった。
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 眼下に蛇行するテムズ川とロンドンの街並みが広がる。
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 イギリスの大地の緑が眩しい。
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 ロンドンから河口へ向かって流れるテムズ川。
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 まもなくイギリスを離れる。
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 テムズ川の河口が見えてきた。
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 テムズ川の河口は河底が沈降したエスチュアリー(三角江)が形成され、天然の良港となっている。
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 北海上空を北東へ向かう。
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 雲がかかってしまったが、雲の形が面白かった。
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 ヨーロッパ大陸の海岸線が見えてきた。
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 ロンドンからは途中、オランダ、ドイツ、デンマーク、スウェーデンの周辺の上空を通過する。
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 お昼の機内食はサンドイッチ。イギリスはサンドイッチ発祥の地だけあり、美味しかった。
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 スウェーデン上空を通過しバルト海に入ると、ヘルシンキまではあと少し。
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 バルト海上空の見晴らしはきかなかった。
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 15時15分、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着。時差が2時間あるので、ロンドンからの飛行時間は約3時間。
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 空港に並ぶ「f・f・f・f・f・・」。思わずフェイスブックを連想してしまう。
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 登場したフィンランド航空エアバスA320。
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 ターミナルまではバス移動になる。
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 滑走路を離発着する飛行機がよく見えた。
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2012年10月 イギリス ロンドン ヒースロー空港

2013/06/02 06:25
 朝の地下鉄 ラッセル・スクエア駅。
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 赤い丸はロンドン地下鉄のシンボル。
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 路線別に色分けされた「Tube Map」。
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 丸いホームに地下鉄がやってきた。
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 ヒースロー空港に直結する地下鉄ピカデリーライン。
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 ロンドン中心部から約50分でヒースロー空港ターミナル1・2・3駅に到着。ターミナル4・5の最寄りは別の駅になる。
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 都心と地下鉄で直結しているのは便利。
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 地下鉄の駅と空港も通路で直結している。
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 国際線利用客数世界一を誇るヒースロー空港にあるターミナルは、現在はターミナル1・3・4・5の4つ、ターミナル2は閉鎖中。
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 ヒースロー空港ターミナル3に到着。
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 ヒースロー空港を本拠地とするヴァージン・アトランティック航空はターミナル3を使用。
 同じくヒースロー空港を本拠地とするブリティッシュ・エアウェイズはターミナル5を使用している。
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 ターミナル前の光景。ロータリーと駐車場があるのは大空港では万国共通。
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 Goodbye London、ロンドンにさようなら。
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2012年10月 イギリス ロンドン 夕暮れ時のウエスト・エンド地区

2013/06/01 06:23
 大英博物館からウエスト・エンド地区へ向かう。

 博物館の近くにある韓国の雑貨店。
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 カメラのお店。
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 ヨーロッパでも日本のカメラメーカーの存在感は圧倒的。
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 ソーホー地区にあるソーホー・スクエア。
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 ウエスト・エンドの北西にあるソーホー地区。
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 移民が多く住む地区。日本料理店もあり。
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 ソーホー地区の南側にあるチャイナ・タウン。
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 かつて香港を植民地としていたこともあり、イギリスと中国の歴史的な関わりは深い。
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 チャイナ・タウンの中にも日本料理店がある。
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 ロンドン随一の繁華街、ウエスト・エンド地区。
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 繁華街でもあり、オフィス街でもあり、劇場も集まる文化の街でもあり、多様な表情を持つ。
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 夕暮れ時のトラファルガー広場。
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 今回は時間がなくて行けなかったナショナルギャラリー。
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 劇場が集中するウエスト・エンド地区。
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 ニューヨークのブロードウェイと並ぶミュージカルの本場。
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 夜の帳が下りるとミュージカルの幕が開ける。
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 繁華街ウエスト・エンドも通りを一本入れば静かな風景が広がる。
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 ロンドンは様々な表情を見せる街。
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2012年10月 イギリス ロンドン 大英博物館

2013/05/31 06:27
 ロンドン塔の最寄駅、タワーヒル駅から地下鉄に乗る。
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 世界最古のロンドン地下鉄。
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 最初の路線は1863年開業。日本では幕末の頃。
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 古くからある路線はトンネルの断面が小さい。
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 ミュージカル劇場が集中するウエストエンド地区で地下鉄を降りる。
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 チケットショップも多い。
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 ウエストエンド地区から歩いてほどなく大英博物館に到着。
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 世界中から文化遺産が集められた大英博物館。
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 ギリシアの神殿風の外観。
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 上部には彫刻がある。
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 中に入ると明るい雰囲気のグレートコートがある。
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 ライオンがお出迎え。
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 世界中から観覧者が集まる。なお、入場料は寄付制となっている。
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 ロゼッタストーンに集まる人たち。
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 古代エジプトの展示は大英博物館の目玉の一つ。
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 こちらは古代ギリシアのコーナー。
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 こちらはローマ帝国時代の展示。
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 イギリスといえばシェークスピア、自分の国についての展示も忘れてはいない。
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 15世紀から18世紀のヨーロッパ。
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 日本や中国など東洋の展示物も。
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 展示物は膨大な量があり、じっくり見て回るには1日では足りない。
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 大英博物館の玄関から見た風景。
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2012年10月 イギリス ロンドン ロンドン塔

2013/05/26 06:26
 タワ・ブリッジを渡ると、すぐそばにロンドン塔がある。
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 11世紀に最初の原型が造られたといわれ、その後、増改築が繰り返されてきた。
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 ロンドン塔側から見たタワー・ブリッジ。
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 ロンドン塔とタワー・ブリッジのデザインには統一感があるように感じる。
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 周囲を空濠と城壁が取り囲む。
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 丸、三角、四角を組み合わせた複雑な形状を持つ。
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 日本語の歓迎看板もあり。
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 チケット売り場は現代的。
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 チケットを購入し西側から入場する。
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 空濠がこれだけ広いと、外部から攻め込むのは難しそう。
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 重厚な感じを受ける城門。
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 11世紀に建てられたロンドン塔は16世紀初めまでは王宮として使用されていた。
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 その後は国事犯の監獄として使用されることになる。
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 また一部は動物園として使用されていたこともある。
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 ロンドン塔の中心に建つホワイト・タワー。
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 内部ではロンドン塔の歴史を中心に展示。
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 敷地内は迷路のように入り組んでいる。
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 どこから見ても目立つホワイト・タワー。
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 飼育されているワタリガラス。「カラスがロンドン塔からいなくなるとロンドン塔が崩れ、イギリスが滅びる。」との言い伝えがあるといわれ、大事に飼育されている。
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 観光客でにぎわっているが、建物自体は物静かな雰囲気がするのは、その歴史からきているのかもしれない。
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 内部には喫茶店や売店もある。
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 レンガの色だけ見ても様々。
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 世界中から観光客が押し寄せる。
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 荒積みのレンガと整然と積まれたレンガのコントラストが美しい。
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 高台からみたロンドン塔。
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 タワー・ブリッジの半分を覆い隠すほど成長した木。
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 塔内にはいくつかの展示館がある。
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 イギリス王室の宝を展示するジュエリーハウス。
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 世界最大のカットダイヤモンドもここで保管されている。
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 テムズ川方面の出口から出場。
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 ロンドン塔は王室が所有している。
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 ロンドン塔のそばから見たタワー・ブリッジ。
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 テムズ川沿いは散策路となっている。
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 ロンドン塔の最寄駅、タワーヒル駅のそばにある城壁とカエサル(シーザー)像。
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2012年10月 イギリス ロンドン タワー・ブリッジ(後編)

2013/05/25 06:25
 タワー・ブリッジの内部は展示施設になっている。

 エレベーターで歩道橋に上がる。
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 世界の橋について解説するコーナー。日本の明石海峡大橋も登場。
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 歩道橋から見た東側のドックランズ地区。
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 歩道橋は2本ある。
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 訪れたのは2012年秋、夏に行われたオリンピックにちなみ、過去の開催都市を紹介していた。
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 1928年、アムステルダム。
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 1924年、パリ。
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 1948年、ロンドン。
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 1952年、ヘルシンキ。
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 1964年、東京。都心から富士山はこんなに大きく見えないと思うが、日本のイメージはやはり富士山?。
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 西側にはロンドン・ブリッジやセント・ポール大聖堂が見える。
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 タワーの内部。
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 内部構造の解説。
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 エレベーターで一旦、タワーを下りる。
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 再び南側へ進む。
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 橋に掲げられているシティの紋章。
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 タワー・ブリッジ内の展示施設のうち、エンジンルームは離れた場所にある。
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 橋の下にあるエンジンルーム。
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 かつては蒸気機関で橋を開閉させていた。
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 イギリスは蒸気機関発祥の地。
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 今は電気で開閉させているため、蒸気機関は展示物となっている。
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 ジオラマ展示は日本の博物館でもおなじみ。
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 子供向けの輪投げ。
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 北側へ向かうとロンドン塔がある。
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2012年10月 イギリス ロンドン タワー・ブリッジ(前編)

2013/05/24 06:29
 西側から見たタワー・ブリッジ。
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 上部は人道橋となっている。
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 1894年完成、全長は244m。
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 跳ね橋部分の長さは61m、塔の高さは65m。
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 海運国家イギリスにとって、船の航行に支障をきたさない橋が求められた。
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 タワー・ブリッジの西側にあるシティ・ホール。
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 角度によって様々な表情を見せるタワー・ブリッジ。
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 タワーブリッジの北隣りにはロンドン塔がある。
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 南側からタワー・ブリッジを渡る。
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 掲げられている看板。
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 城砦のように見えるタワー・ブリッジ。
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 東京にも跳開橋の勝鬨橋があるが、ロンドンのこちらは今でも現役で開く。
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 タワー・ブリッジから上流の西側を見る。
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 橋上は開閉時の道路閉鎖のために、信号付き。
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 跳ね橋の部分をズーム。
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 跳ね橋の真ん中。ここで左右に分かれて開く。
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 ベルファスト号の先にはロンドン・ブリッジが見える。
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 タワー・ブリッジから見たロンドン塔。
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2012年10月 イギリス ロンドン ザ・モニュメント、ロンドン・ブリッジ

2013/05/19 06:23
 シティの南にあるザ・モニュメント、ロンドン大火記念塔。
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 細い塔の中にらせん階段がある。
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 高さ62m、311段。高さ62mはこの場所からロンドン大火の火元のプディング・レーンまでの距離を示す。
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 上った先は展望スペースになっている。
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 展望スペースは金網で覆われ、写真を撮るにはあまり見通しがよくない。
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 1666年9月2日、ロンドン大火発生。日本では江戸時代初期。
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 火は4日間にわたって燃え続け、シティは焼け野原になってしまった。
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 被害面積436エーカー、罹災者25万人。当時は木造家屋が多かったことが被害を拡大させた。
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 火災後、ロンドンの街は火災防止のために石などが多用された街に生まれ変わった。
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 そして生まれ変わったロンドンは大英帝国の首都として発展することになる。
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 1677年、ロンドン大火記念塔建立。
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 展望スペースから塔の先端を見る。
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 再びらせん階段を下りた後に見上げる。
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 入場者に渡される登頂証明書。
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 ザ・モニュメントの南にかかる童謡「ロンドン橋落ちた」の舞台、ロンドン・ブリッジ。
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 この場所に橋が架けられたのは2000年近く前のローマ時代にさかのぼる。
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 ロンドン・ブリッジを渡る青い2階建て観光バス。
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 ロンドン・ブリッジの下流にはタワー・ブリッジがある。右岸に係留されているのは軍艦「HMSベルファスト号」。
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 欄干には救命胴衣が。
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 現在の橋は1973年開通の5代目。開通式には女王エリザベス2世が臨席した。
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 ロンドン・ブリッジを渡る2階建てバス。行き先も「London Bridge」
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 テムズ川の南にあるショッピング・モール。
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 戦艦風のオブジェ。
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 15世紀のロンドン・ブリッジの絵が飾られていた。
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 第2次大戦で活躍した軍艦「HMSベルファスト号」、艦名は北アイルランドの中心都市 ベルファストにちなむ。現在、船内は戦争博物館として公開されている。
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 Ernst & Youngのビル。
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 西側から見たタワー・ブリッジ。
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 対岸から見たロンドン塔。
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2012年10月 イギリス ロンドン 金融街シティ

2013/05/18 06:23
 ニューヨークのウォール街と並ぶ世界最大の金融街、シティ。
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 街中は案内も充実しており、歩きやすい雰囲気。
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 日本食の店も見かける。
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 ロンドンを縦横に走る地下鉄の駅の入口。
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 赤丸の看板がトレードマーク。
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 シティには世界の大手金融機関が軒を連ねる。
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 旧王立取引所が見えてきた。
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 ここでも道路の主役は二階建てバス。1956年からロンドンの街を走り続ける。
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 ロンドンの信号は黒縁となっている。
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 最先端の金融の街だが、歴史ある建物が残る。
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 ナポレオンを破ったウェリントン公爵の像が立つ。
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 旧王立取引所は1571年の設立。時の女王はエリザベス1世。
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 現在の建物は1842年に建てられた。
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 今は高級ブランド店などが入るショッピングセンターとして使われている。
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 旧王立取引所の隣にはイングランド銀行博物館がある。
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 旧王立取引所の前の兵士像。ロンドン市内には戦争に関する像や記念碑が多い。
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 旧王立取引所の前にあるマンション・ハウスは1752年に建てられたもの。現在はロンドン市長の公邸となっている。
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 シティ地区は行政的にも独立しており、女王が入る際もシティの市長の許可を得るのが慣習となっている。
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 金融街の中心にある地下鉄の駅はその名も「BANK」。
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 シティにあるレドンホール・マーケットは金融マンたちの憩いの場。
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 シティの東部にあるロイズ保険組合のビル。
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 ロイズは17世紀末発足の世界最大の再保険引き受け組織。
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 日本の損害保険会社にも「海上」がついている会社が多いことからもわかる通り、損保は海運とともに歩んできており、七つの海を制覇した大英帝国は損保の世界でも盟主となった。
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 世界の保険はここで動く。
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 船舶売買や海運について取り扱うバルチック海運取引所もこのあたりにある。
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 紳士の国 イギリスらしく、シティにも紳士服店が多くある。
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 シティから見えるザ・モミュメント ロンドン大火記念塔。
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2012年10月 イギリス ロンドン セント・ポール大聖堂

2013/05/17 06:27
 シティの近くにあるスミスフィールド・マーケットの朝。
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 肉類が中心に扱われるロンドン市民の台所。
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 地下鉄と並ぶロンドン市民の足、二階建てバス。
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 二階建てバスにもいろいろな形がある。
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 セント・ポール大聖堂に到着。
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 金融街シティに立つこの教会は604年に建てられた。
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 現在の大聖堂の建物は1666年のロンドン大火の後に再建されたもの。
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 広場に立つ像はアン女王の像、時の国王、ヘンリー8世はアン女王と結婚するために離婚を認めないカトリックを離脱し、英国国教会を設立することになる。
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 内部にはナポレオンをトラファルガー海戦で破ったネルソン提督、ワーテルローの戦いで百日天下に終止符を打ったウェリントン侯爵の棺等も安置されている。
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 大聖堂の前にはシティの街が広がる。
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 らせん階段を上がるとストーン・ギャラリーに出る。
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 大聖堂内部は撮影禁止だが、外での撮影は自由となっている。
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 南側にはテムズ川。
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 金融街シティ。
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 さらにらせん階段を上がると、ゴールデン・ギャラリーに出る。
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 ロンドン市街を一望できる絶景スポット。
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 どれだけ高いビルが建っても大聖堂の存在感は圧倒的。
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 二階建てバスがはるか下に見える。
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 東側にはタワー・ブリッジとロンドン塔。
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 ミレニアム・ブリッジとテート・モダン。
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 地上からの高さは85m、ゴールデン・ギャラリーまでは434段。
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 ゴールデン・ギャラリーから上を見上げる。
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 設計したのは建築家クリストファー・レン。
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 再び地上に戻り、大聖堂を見上げる。
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 1981年にはチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式がここで行われた。
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 ドームの大きさはバチカンのサン・ピエトロ大聖堂に次ぐ大きさ。
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 白の大聖堂と赤の二階建てバスのコントラストがロンドンの街に映える。
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タイトル 日 時
2012年10月 イギリス ロンドン 夕暮れ時のテムズ川クルーズ
2012年10月 イギリス ロンドン 夕暮れ時のテムズ川クルーズ  グリニッジからロンドン中心部に向けて船で帰途に就く。 ...続きを見る

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2013/05/14 06:27
2012年10月 イギリス ロンドン グリニッジ 時が始まる街
2012年10月 イギリス ロンドン グリニッジ 時が始まる街  ロンドン東部の郊外にある街、グリニッジ。 ...続きを見る

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2013/05/11 06:24
2012年10月 イギリス ロンドン テムズ川クルーズとロンドンの橋めぐり
2012年10月 イギリス ロンドン テムズ川クルーズとロンドンの橋めぐり  ビッグベンの近くのウェストミンスター・ミレニアム桟橋から船でグリニッジを目指す。 ...続きを見る

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2013/05/05 06:22
2012年10月 イギリス ロンドン ウェストミンスター寺院・ビッグベン
2012年10月 イギリス ロンドン ウェストミンスター寺院・ビッグベン  ビッグベン(左)とウェストミンスター寺院(右)は道路を挟んで向かいにある。 ...続きを見る

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2013/05/04 06:59
2012年10月 ロンドン ウェストミンスター地区・ホースガーズ
2012年10月 ロンドン ウェストミンスター地区・ホースガーズ  バッキンガム宮殿に隣接するセント・ジェイムズ・パーク。 ...続きを見る

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2013/04/29 06:28
2012年10月 イギリス ロンドン バッキンガム宮殿・衛兵交代式
2012年10月 イギリス ロンドン バッキンガム宮殿・衛兵交代式  トラファルガー広場からザ・マル通りを10分ほど歩くとバッキンガム宮殿が見えてくる。 ...続きを見る

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2013/04/28 06:27
2012年10月 イギリス ロンドン トラファルガー広場
2012年10月 イギリス ロンドン トラファルガー広場  ロンドン 大英博物館。 ...続きを見る

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2013/04/21 06:23
2012年10月 パリからユーロスターでロンドンへ
2012年10月 パリからユーロスターでロンドンへ  朝のパリ北駅。 ...続きを見る

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2013/04/20 06:22

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