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みんなの「フィンランド」ブログ


2012年10月 フィンランド ヘルシンキから成田へ

2013/10/06 06:21
 フィンランド航空 AY073便でヘルシンキ・ヴァンター空港を17時15分に出発。
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 この日のヘルシンキは雨。離陸後も雲が多かった。
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 フィンランドからロシア上空へ向かう。
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 シベリアを横断する9時間40分の空旅。まだ先は長い。
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 ロシア上空にさしかかる頃に夜になった。
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 ロシア上空を飛行する。
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 北極海が近い。
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 1回目の機内食。チキンのショートパスタ、サーモン、パン、お菓子。アルコールも付く。
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 北極圏上空を飛行するAY073便。
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 外は酷寒の地だが、機内は暖か。
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 ウラル山脈を越えるとアジア。シベリア上空の旅は長い。
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 シベリア上空から見た朝焼け。
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 この世のものとは思えない幻想的な光景だった。
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 まもなくシベリア上空を抜ける。行きと同じく、中国上空を通過しないルートをとる。
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 帰国の朝が明けた。
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 ウイングレットの「f」の字も輝く。
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 故国は近い。
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 2回目の機内食は、チーズとハムのサンド、マドレーヌ、ヨーグルトと朝食らしいメニュー。
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 昨日の夜とは打って変わり晴れ渡る空。
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 日本海に差し掛かる。
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 雲上から見た日本海。
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 成田到着まであと1時間ほど。
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 しばらくすると日本海は雲に覆われた。
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 行きと同じく新潟付近から本州上空に入る。
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 ヘルシンキと東京の時差は6時間(夏時間時)。
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 はるばる来たことを地図で実感する。
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 依然、雲に覆われた日本海。
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 ついに上空に差し掛かる。この後、シートベルトサインが出たため、撮影は出来ず。
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 8時55分、成田空港到着、B滑走路を使用。(シートベルトサイン消灯後に撮影)。
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 第2ターミナルに到着したフィンランド航空 AY073便。エアバスA340。
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 ターミナルから見た搭乗機。そのままヘルシンキへ引き返す便となる。
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 無事に帰国できたことに感謝。
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2012年10月 フィンランド ヘルシンキ ヴァンター空港(帰国編)

2013/10/05 06:25
 ヘルシンキ中央駅からリムジンバスに乗り、ヘルシンキ・ヴァンター空港に到着。
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 ヴァンター空港第2ターミナル。
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 長距離便を中心に発着する第2ターミナルの乗り入れ航空会社一覧。
 2013年7月からは成田からJALも乗り入れを開始している。
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 北欧らしくすっきりしたデザインの入口。
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 ターミナルの横にパトカーが止まっていた。日本と同じく白黒のデザイン。
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 第2ターミナル出発カウンターフロア。
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 乗り継ぎの時間帯になると、ヨーロッパとアジアへ便が行き交う。
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 主力はやはりナショナル・フラッグ・キャリアのフィンランド航空。
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 保安検査場を通過すると免税店が並んでいる。
 ヨーロッパ・アジア間等の乗り継ぎの場合も利用可能。
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 こちらはマリメッコ。
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 フィンランドを代表するムーミンのショップ。
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 森の妖精ムーミン。北欧フィンランドにカバはいないので、カバであるはずがない。
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 すました顔のスナフキン。
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 木のフローリングが心地よいフロア。
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 EU域外・イギリス等の便の出発フロアへ向かうには出国審査場を通ることになる。
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 33番ゲート前に到着。
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 「Tokyo」の文字を見ると、ホッとすると同時に旅が終わりに近づいている寂しさも感じる。
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 成田空港行きフィンランド航空 AY073便、機種はエアバスA340。
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2012年10月 フィンランド ヘルシンキ ヘルシンキ大聖堂

2013/09/29 06:28
 ヘルシンキ中央駅近くを歩く。

 雨のエスプラナーディ公園。
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 ヘルシンキ港から西に向かい伸びる。
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 市街地の中心部にあるオアシス。
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 緑豊かな公園。
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 エスプラナーディ公園の北側にはブランドショップが並ぶ。
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 フィンランドといえばサンタクロースとトナカイ。
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 日本の観光地によくある顔ハメ写真。海外で見たのは初めて。
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 日本料理の店の看板。スシ、テリヤキ、テンプラ、ギョウザ、ヤキメシ・・・。
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 中央駅近くにあるヘルシンキ大聖堂。
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 大聖堂の前に建つアレクサンドル2世の銅像。
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 大聖堂が竣工した頃のロシア皇帝。
 帝国の東方進出等を積極的に進めたが、テロにより暗殺されるという悲劇的な最期を遂げた。
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 白亜の建物は1852年の竣工。
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 プロテスタントの福音ルーテル派の拠点。
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 大聖堂の前は元老院広場となっている。
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 内部の壁も白い。
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 ヘルシンキ中央駅のホームに並ぶ列車。
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 中央駅にあるロシア旅行の案内所。冷戦時代にモスクワから最も近い資本主義国だったフィンランド。今もロシアとのつながりは深く、モスクワへの直通列車も運行されている。
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 ヘルシンキ中央駅から徒歩5分ほどのところにある国会。
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 フィンランドの国会は一院制。
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 ヘルシンキ中央駅の周辺にはホテルも多い。
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 お土産屋には日本語の看板も。
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2012年10月 フィンランド ヘルシンキ ウスペンスキー大聖堂・ヘルシンキ港

2013/09/28 06:26
 ヘルシンキの港から見たウスペンスキー大聖堂。
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 当日はあいにくの雨。
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 小高い丘の上に建っている。
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 1868年に建てられた。
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 キリスト教の一派、東方正教のフィンランドにおける重要な拠点。
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 建立当時、フィンランドはロシアの支配下にあり、東方正教の影響は今も強い。
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 赤レンガの建物が北欧の鉛色の空に暖かみを与えている。
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 大聖堂の上から見たヘルシンキ港。
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 ヘルシンキ市街地に目を向けると、ヘルシンキ大聖堂が見える。
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 大聖堂の内部には東方正教の特徴であるイコンが描かれている。
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 建物内から見た屋根のドーム。
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 大聖堂からヘルシンキ港へ戻る。バルト海を渡る大型フェリーが停泊中。
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 ヘルシンキからはエストニアなどへの航路がある。
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 港にあった「WE LOVE FIN」の看板。
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 デザイン王国北欧。
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 港の目の前にある大統領官邸。
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 港のそばには朝市が開かれるマーケット広場がある。
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 こちらは乾物のお店。
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 マーケット広場の一角にある商店街。
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 ヘルシンキ市民の台所。豊富な海産物のほか、北方のラップランドからの品物も売られている。
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2012年10月 フィンランド ヘルシンキ 世界遺産 スオメンリンナ島(後編)

2013/07/12 06:23
 ヘルシンキ港からフェリーで15分ほどのところにある世界遺産 スオメンリンナ島。

 スオメンリンナ要塞は6つの島から成り立っている。
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 橋を渡った先にも軍事施設の跡が残る。
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 砲台の跡が残る石積み。
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 石畳の坂道を登る。
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 坂道の先にはトンネルがあった。
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 いくつかの横穴が通じており、軍事施設らしさを感じさせる。
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 スオメンリンナ島が要塞化されたのは、スウェーデンの植民地下だった1748年にさかのぼる。
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 その後、1808年のフィンランド戦争でロシア軍に占領され、1809年にフィンランドはロシアの植民地となる。
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 屋外に展示された大砲。
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 黄色く染まる並木道。
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 第1次大戦後の1917年にフィンランドはロシアから独立する。
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 その後の冷戦下においてフィンランドはロシアと西欧の狭間で生きることになる。
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 1973年に軍の管轄から民政下に移行する。
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 1991年 ユネスコの世界遺産に登録。今は多くの観光客を集める。
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 海をにらむ砲門。
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 要塞の形態としては函館の五稜郭と同じ星形要塞となっている。
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 当日は天気がよくなかったのが残念。
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 まだ先にも道が続いていたが、時間が限られていたため、ここで引き返す。
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 行きと同じ道を戻る。
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 レンガ積み以外の建物もある。
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 角度を変えると風景もだいぶ変わる。
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 クレーンが残る。
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 行きでも見えた教会。
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 島内の地図。いくつかの島が繋がれて要塞を形成している。
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 この建物を抜ければ港に到着。
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 港の周辺には店もある。
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 平日の昼間は静かな港。
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 市営フェリーでヘルシンキ港へ向かう。
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 スオメンリンナ島から見たヘルシンキ港。
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 行きと同じく15分ほどでヘルシンキ港に到着。
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2012年10月 フィンランド ヘルシンキ 世界遺産 スオメンリンナ島(前編)

2013/07/11 06:21
 10月のフィンランド ヘルシンキの朝。

 フィンランド独立・第二次大戦で活躍した元大統領 マンネルヘイムの像。
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 朝のヘルシンキ中央駅。あいにくの雨だった。
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 通勤客や旅行客が足早に行き交うホーム。
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 北極圏ラップランドからも寝台列車が到着する。
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 駅のロータリーにバスが並ぶ。
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 駅舎の塔が高々と立つ。
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 2012年はヘルシンキがフィンランドの首都となってから200周年の節目の年。
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 当日のヘルシンキの朝の気温は13度。ちなみに当日の東京の最低気温は19度。
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 トラムの軌道も雨に濡れる。
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 ヘルシンキ港から市営フェリーに乗り、スオメンリンナ島を目指す。

 北欧の国の旗が並ぶヘルシンキ港。
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 ヘルシンキの沖合には島が点在する。
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 スオメンリンナ島が見えてきた。
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 ヘルシンキ港から15分ほどでスオメンリンナ島に到着。
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 折り返しの便には島からの通勤・通学客が多く乗り込む。
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 世界遺産 スオメンリンナ島の玄関口。
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 港からはなだらかな坂を登る。
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 教会があった。
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 スオメンリンナ島が要塞化されたのは、スウェーデンの植民地下だった1748年にさかのぼる。
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 かつては軍事要塞だったが、現在では住民も暮らす島となっている。
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 色づきつつある木々が美しい。
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 島内には要塞の建物が多く残る。
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 赤く色づいたツタ。
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 北欧の秋の訪れは早い。
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 赤レンガに赤いツタがよくなじむ。
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2012年10月 フィンランド ヘルシンキ 夕暮れ時の中央駅周辺

2013/06/09 06:26
 ヘルシンキ・ヴァンター国際空港からバスで30分弱でヘルシンキ中央駅前に到着。
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 バス停の前には郵便局。
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 フィンランドの鉄道のターミナル。ヘルシンキ中央駅。
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 駅舎内の天井は高い。
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 行き止まり式のターミナル駅。
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 略称はVR。
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 旅客・貨物の運輸業務は株式会社のVR、路線の建設・保守はフィンランド鉄道庁が行う上下分離方式を採用。
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 夕方のラッシュ時だった。
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 「ヘルシンキ」。左はフィンランド語。右はスウェーデン語。
 14世紀から19世紀までスウェーデンの植民地だったフィンランドは、現在もフィンランド語とスウェーデン語の2つが公用語。
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 切符の自動販売機。
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 防寒対策なのか、駅舎とホームの間には扉付き。
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 フィンランドの鉄道は2012年で開業から150周年。
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 駅構内にあるポスト。
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 振り返って正面から眺める。丸型の屋根が印象的。
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 中央駅前はバスターミナルとなっている。
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 駅前にはショッピングセンターなどが集中する。
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 マクドナルドは万国共通。
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 トラムが走る。
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 中央駅から徒歩5分ほどの元老院広場へ。
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 ロシア皇帝 アレクサンドル2世の像が建つ。
 フィンランドは1809年から1917年まではロシアの植民地だった。
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 白亜のヘルシンキ大聖堂。
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 さらに5分ほど歩くと、ウスペンスキー大聖堂がある。
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 ヘルシンキ中央駅から港まではすぐ。
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 天然の良港、ヘルシンキ。
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 帆船が泊っていた。
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 港のそばにも雰囲気の良い建物が立ち並ぶ。
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 港から西へ伸びるエスプラナーディ公園。10月上旬、ヘルシンキはもう秋。
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 公園沿いにブランドショップなどがある。
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 日本でも有名なイッタラ iittala。
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 こちらも日本でも見られるマリメッコ marimekko。
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 デザイン王国、北欧。
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 ノキアはフィンランド生まれ NOKIA。
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 隣国スウェーデン発のブランド、H&M。
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 北欧最大のデパート、ストックマン。
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2012年10月 フィンランド ヘルシンキ・ヴァンター空港

2013/06/08 06:21
 ヘルシンキ・ヴァンター空港に到着。

 アジアに最も近いヨーロッパはヘルシンキ。
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 ヨーロッパ各地からの乗り継ぎ便の乗客を集め、東京、大阪、名古屋、ソウル、上海、バンコクなどアジア各地への便が夕方に次々と出発する。
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 シェンゲン協定適用国(イギリス。アイルランドなどを除くEU各国とノルウェー、スイスなど)と、それ以外の国の搭乗スペースは分かれている。
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 両者の間には出入国審査場がある。
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 ヘルシンキで降りる場合は出口へ。
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 降りる場合は手荷物を受け取るのを忘れずに。(乗り継ぎの場合は積み替えてくれるので不要)
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 ヴァンター空港のロゴマーク。
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 フローリングの手荷物受取場。
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 乗り継ぎ客が多いため、空港の規模に比べて出口は小さい。
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 森と湖の国らしく、木のオブジェが迎えてくれる。
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 1952年のヘルシンキオリンピックに合わせて開業したヴァンター空港。2012年で60周年。
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 乗り継ぎの利便性を重視したターミナルはコンパクト。
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 空港ターミナル前の光景。
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 フィンエアーの本拠地。
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 フィンランド国旗とEU旗が掲揚されている。
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 ヴァンター空港はヴァンター市にある。ヘルシンキ市中心部までは空港バスで30分弱。
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2012年10月 ロンドンからヘルシンキへ

2013/06/07 06:24
 世界有数の国際都市ロンドンの玄関口、ヒースロー空港には世界中のエアサインが終結する。

 隣にはエア・カナダが駐機中。(ベルトサイン点灯前に撮影)
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 AY832便で10時20分、ロンドン発、の予定だったが、滑走路が混雑しており、50分ぐらい離陸待ちにあってしまった。
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 眼下に蛇行するテムズ川とロンドンの街並みが広がる。
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 イギリスの大地の緑が眩しい。
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 ロンドンから河口へ向かって流れるテムズ川。
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 まもなくイギリスを離れる。
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 テムズ川の河口が見えてきた。
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 テムズ川の河口は河底が沈降したエスチュアリー(三角江)が形成され、天然の良港となっている。
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 北海上空を北東へ向かう。
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 雲がかかってしまったが、雲の形が面白かった。
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 ヨーロッパ大陸の海岸線が見えてきた。
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 ロンドンからは途中、オランダ、ドイツ、デンマーク、スウェーデンの周辺の上空を通過する。
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 お昼の機内食はサンドイッチ。イギリスはサンドイッチ発祥の地だけあり、美味しかった。
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 スウェーデン上空を通過しバルト海に入ると、ヘルシンキまではあと少し。
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 バルト海上空の見晴らしはきかなかった。
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 15時15分、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着。時差が2時間あるので、ロンドンからの飛行時間は約3時間。
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 空港に並ぶ「f・f・f・f・f・・」。思わずフェイスブックを連想してしまう。
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 登場したフィンランド航空エアバスA320。
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 ターミナルまではバス移動になる。
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 滑走路を離発着する飛行機がよく見えた。
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2012年9月 成田からヘルシンキ経由でアムステルダムへ(後編) ヘルシンキ空港で乗り継ぎ

2012/10/10 21:32
 日本から一番近いヨーロッパ(ロシアを除く)の空港、ヘルシンキ・ヴァンター空港で乗り継ぎ。

 定刻だと15時15分到着、16時15分出発だが、15分早着したため、かなり余裕がてきた。

 シェンゲン協定非適用国の航空便は33〜40番ゲートに到着する。

 ※シェンゲン協定適用国…イギリス・アイルランドを除くEU諸国とノルウェーなど。

 到着後、まずはセキュリティチェックを受ける。
 規定以上の量の液体等は没収されるので注意。
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 案内サインには日本語・ハングル・中国語も併記。
 日本便の発着時間帯には日本人係員も配置される。
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 シェンゲン非適用国のコーナー(33〜40番ゲート)から適用国のコーナー(9〜32番ゲート)へ向かう。
 途中でEU入域のための入域審査(入国審査)がある。
 この時間帯は日本(成田・中部・関西)・韓国・中国などアジア諸国からの航空便が続々と到着するため、審査場も混雑しがち。
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 アジア諸国から来た乗客はヨーロッパ各地への乗り継ぎ便に散らばっていく。
 なお、荷物は日本でチェックインすれば、航空会社により自動的に乗り継ぎ便に移し替えられている。
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 飛行機到着から30分強で、シェンゲン条約適用国のコーナー(9〜32番ゲート)に着く。
 シェンゲン条約適用国域内の移動では入国審査は無い。

 木材を多用したヘルシンキ空港第2ターミナルビルは開放的な雰囲気。
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 フィンランド航空の旧カラーの飛行機も活躍中。
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 AY845便でアムステルダムへ向かう。
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 ヨーロッパ域内便の主力、エアバスA320。
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 日本では見られない航空機も多い。
 フィンランドから近いバルト3国のラトビアの航空機SMARTLYNX。
 (ベルトサイン点灯前に機内から撮影)
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 ヘルシンキ時間16時15分にヴァンター空港を出発。

 バルト海上空も雲に覆われていた。
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 2時間30分の短距離路線だが、軽食が出る。
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 タパスの機内食。日本ではあまり見ない形の野菜も。
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 バルト海上空からスウェーデン、デンマーク上空を通過するが、いずれも雲に覆われていた。
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 アムステルダム時間18時15分頃(ヘルシンキとの時差は1時間)、オランダ スキポール空港に到着。
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 成田からはるばる14時間あまり。
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 広大なスキポール空港は出口までの距離も長い。
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 さっそく日系企業の広告を発見。
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 ヨーロッパ有数のハブ空港、スキポール空港。
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タイトル 日 時
2012年9月 成田からヘルシンキ経由でアムステルダムへ(前編)
2012年9月 成田からヘルシンキ経由でアムステルダムへ(前編)  朝の成田空港第2ターミナルビル。 ...続きを見る

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2012/10/09 23:52

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