2011年08月15日 終戦記念日 日常 終戦記念日がきた。甲子園では正午になるとサイレンが鳴り、黙祷の時間となる。戦争を当然知らない世代の管理人にとっても、神妙な気持ちになる日である。 戦争は人為的なものであり、天災である地震と異なるが、当時は主権者とはいえなかった日本国民にとっては、天災に等しかったものとも考えられる。 天災も人災も、最も影響を受けるのは、政治家などではなく、一般の国民である。
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